弁護士事務所から通知が届いた時の対処法(令和7年8月15日号掲載)
ページ番号 1027520 更新日 令和7年8月12日
Question(質問)
Q.弁護士事務所から、受任通知が届きました。「スマートフォンから購入したコンテンツ料金が未納であり、当該弁護士事務所が受任しました」と書かれてあります。過去に携帯料金の未納があったことは事実ですが、未納分は既に携帯電話会社に支払い済です。放置していたら、その後、督促状や最終通知書が届きました。今後は裁判に移行すると書かれてありますが、自分は思い当たることがないので、無視しようかと思いますが、このまま放っておいて大丈夫でしょうか。
Answer(回答)
A.最近このような相談が、消費者センターに多く寄せられています。発信元が、実在する確かな相手かを見極めることが大切です。弁護士の実在が確認出来なければ、架空請求が考えられますので、無視して様子をみましょう。実在する弁護士事務所の場合、何もしないで放って置くと裁判を起こされる可能性もあります。裁判所からの通知は、「特別送達」と言う特別な郵便で配達され、直接手渡しされますので、放置しないでください。また、請求根拠があっても時効の援用が可能な場合があります。その場合には、法律相談を紹介していますので、まずは消費者センターにご相談ください。
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