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ロタウイルス感染症

ページ番号 1016038 更新日  令和2年10月7日

接種方法
個別接種
実施期間
通年
受けられる年齢

ロタリックスの場合:出生6週0日後から24週0日後まで
ロタテックの場合:出生6週0日後から32週0日後まで

※どちらのワクチンも初回接種は、生後2か月に至った日から出生14週6日後までに行うことが推奨されています。

※年齢は、生まれた日を「0日」として数えます。また1週は「0日から6日まで」として数えます。

受ける回数及び接種間隔

ロタリックスの場合:27日以上の間隔をあけて2回接種
ロタテックの場合:27日以上の間隔をあけて3回接種

※初回接種は、生後2か月に至った日から出生14週6日後までに行いましょう。

その他
  • ロタリックス又はロタテックのいづれか同一の製剤で接種を完了することが原則です。
  • 出生15週0日以後の初回接種については、安全性が確立しておりませんので出生14週6日後までに初回接種を完了させましょう。
  • どちらのワクチンも、接種後(特に1~2週間)は、腸重積症の症状に注意し、症状がみられた際には、すみやかに接種した医療機関を受診してください。
  • 腸重積症の症状としては、ぐったりする、顔色が悪い、繰り返し起きる嘔吐、繰り返す不機嫌、血便、おなかの張りなどがみられることがあります。このような症状が一つでも現れたら、すぐに接種した医療機関を受診してください。
  • 腸重積症とは、小腸の終わりの部分にある回腸が大腸に入り込み、閉塞状態になることです。0歳児の場合、ロタウイルスワクチンを接種していなくても起こる病気で、3~4か月齢から月齢が上がるにつれて多くなりますので、なるべく早めに規定回数の接種を完了させましょう。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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