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東久留米市公共下水道プラン(平成23年3月)

ページ番号 1001607 更新日  平成27年3月24日

下水道事業を取り巻く環境の変化と、本市の下水道事業が抱える課題に対応していくためには、中・長期視点を踏まえることが重要となります。

国土交通省では、平成17年9月に100年という長期の将来像を見据えた下水道事業の方向性を示した「下水道ビジョン 2100」を策定しました。
この中では、基本コンセプトを「循環のみち」とし、持続可能な循環型社会を構築するため、これまでの“普及拡大”中心の20世紀型の下水道から“健全な水循環と資源循環”を創出する21世紀型下水道への転換を目指すべきとしています。また、平成19年6月には、「下水道ビジョン2100」を踏まえつつ、中期(概ね10年程度)の下水道政策の基本的方向と施策ごとの整備目標および具体施策の考え方について示した「下水道中期ビジョン」がとりまとめられています。

さらに、平成21年4月には、関東地方整備局と管内の1都8県4政令指定都市において、「関東甲信地方下水道中期ビジョン」が策定されており、関東甲信地方の下水道事業の現状や課題、下水道事業の果たすべき役割と目指すべき方向、そして重点的に取り組む施策などが示されています。

本市が属する荒川右岸東京流域下水道を含めた東京都の下水道事業の方針としては、平成22年2月に東京都が策定した「東京都下水道事業 経営計画2010」において示されています。

国土交通省では、これらビジョンにおける方針を踏まえて、地域特性などに配慮した自治体ごとの今後10年間の整備目標、具体施策などを示す「下水道ビジョン」を策定するよう求めており、本市においても、国や東京都の下水道事業の方向性を考慮しつつ、本市の下水道事業が抱える課題に対応した公共下水道事業の中・長期的な計画「東久留米市公共下水道プラン」(以降、「下水道プラン」と示します)を策定しました。

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このページに関するお問い合わせ

都市建設部 施設建設課 下水道計画担当
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7758 ファクス:042-470-7809
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