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献血にご協力を

ページ番号 1004187 更新日  平成29年9月8日

輸血に使われる血液は、長い期間保存ができず、人工的に作ることができません。
ぜひ、みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

けんけつちゃんの画像

平成29年度献血実施予定

安全な血液製剤の安定供給確保等に関する法律に基づき、東京都赤十字血液センターの協力を得て、献血を実施しています。
日時はやむを得ず変更になることがあります。市報でご案内しますので、必ずご確認ください。

実施年月日

実施場所

受付時間

平成29年4月25日(火曜日) 市役所1階市民プラザ

午前10時から午前11時30分

午後1時から午後4時

平成29年9月15日(金曜日)
平成30年1月23日(火曜日)

その他、常設の施設や献血バスでも献血を実施しています。

詳しくは日本赤十字社のホームページをご確認ください。

画像

献血基準

献血いただく方の健康を守るために、さまざまな基準を設けています。

献血基準

献血別の採決基準の一部を抜粋した表です。
 

200ml全血献血

400ml全血献血

年齢 16歳~69歳※

男性:17歳~69歳※

女性:18歳~69歳※

体重

男性:45キログラム以上

女性:40キログラム以上

男女とも50キログラム以上
年間献血回数

男性:6回以内

女性:4回以内

男性:3回以内

女性:2回以内

年間総献血量

200ml献血と400ml献血を合わせて

男性:1,200ml以内

女性:800ml以内

※65歳以上の方の献血については、献血いただく方の健康を考慮し、60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。

その他、最高血圧や血色素量(ヘモグロビン濃度)なども基準が決められています。

全血献血の間隔

  1. 今回200ml全血献血された方
    男女とも4週間後の同じ曜日から全血献血(200ml、400ml)できます。
  2. 今回400ml全血献血された方
    男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日から全血献血(200ml、400ml)できます。

よくあるご質問

薬をのんでいると献血はできないのでしょうか。

疾病の種類やお薬の種類によって献血をご遠慮いただくことがあります。

しかし、ビタミン剤や一般的な胃腸薬等の場合には、献血当日に服用されている場合でも、原則として献血にご協力いただけます。ただし、献血にご協力いただけるかの判断は、お薬の種類だけでなく、ご本人の体調、服薬目的、症状などを考慮して、問診医が最終的な判断を行いますので、ご理解ください。

花粉症の薬をのんでいますが献血できないのでしょうか。

治療中であればその程度によって、また献血に差支えが出るような強い症状の場合は献血をご遠慮いただいています。症状が軽い場合は花粉症の薬をのんでいても多くの場合は献血ができます。それ以外の場合は問診医の判断とさせていただきます。

予防接種をしましたが、献血はできないのでしょうか。

予防接種の種類によって異なります。

インフルエンザ、日本脳炎、肺炎球菌、破傷風などの不活化ワクチンの予防接種は、接種後24時間は献血をご遠慮いただいています。

おたふくかぜ、風しん、麻しん(はしか)、などの生ワクチンの予防接種は、接種後4週間は献血をご遠慮いただいております。

その他、詳しくは日本赤十字社のホームページをご覧ください。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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