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ジカウイルス感染症(ジカ熱)について

ページ番号 1006351 更新日  平成28年2月29日

中南米を中心に、ジカウイルス感染症が多数報告されています。

ジカウイルス感染症とは

ジカウイルスを持った蚊に刺されることによって生じる感染症です。
基本的に感染したヒトから他のヒトに直接感染するような病気ではありませんが、まれなケースとして、輸血や性行為による感染が指摘されています。

症状は、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛などです。一般的に他の蚊媒体感染症であるデング熱などより軽症といわれています。感染しても全員が発症するわけではなく、症状がないか、症状が軽いため気づかないこともあります。
また、妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症などの先天性障害などとの関連がみられるとされています。

日本では帰国者が感染していた事例が近年ありましたが、日本国内で感染した事例はありません。

予防のポイント

有効なワクチンはなく、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。
海外の流行地にでかける際は、長袖や長ズボンを着用して蚊の忌避剤を使用するなど蚊に刺されない工夫が必要です、また、妊娠中の方や妊娠の可能性がある方は流行地への渡航を控えたほうがよいとされています。

より詳しい情報は

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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