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後期高齢者医療制度 医療費の自己負担割合の変更について

ページ番号 1019766 更新日  令和4年6月16日

一定以上の所得のある方(75歳以上の方等)の医療費の自己負担割合が変わります。

自己負担割合変更の対象者

令和4年10月1日から、医療機関等の窓口で支払う医療費の自己負担額について、1割負担の方のうち、一定以上所得のある方は、自己負担割合が「2割」になり(3割負担の条件は変わりません)、今後は「1割」「2割」「3割」の3区分になります。

【対象者】課税所得28万円以上かつ「年金収入+その他の合計所得金額が200万円以上」(単身世帯の場合)

※同一世帯に被保険者が複数人いる場合 「年金収入+その他の合計所得金額が320万円以上」

※詳細は下記「自己負担額変更チャート」をご覧ください。

制度見直しの背景

令和4年度以降、団塊の世代が75歳以上となり始め、医療費の増大が見込まれています。また、後期高齢者の医療費のうち、窓口負担を除いて約4割は現役世代の負担(支援金)となっており、今後も拡大していく見通しとなっています。今回の自己負担割合の見直しは、現役世代の負担を抑え、国民皆保険を未来につないでいくためのものです。

自己負担割合が「2割」となる方への負担軽減(配慮措置)について

令和4年10月1日からの3年間、自己負担割合が「2割」となる方に対し、急激な自己負担額の増加をおさえるため、外来医療の負担増加額の上限が1か月あたり最大3,000円までとなります。上限額を超えて支払った金額は高額療養費として、あらかじめ登録されている金融機関口座に後日支給いたします。                                

また、2割負担となる方で、高額療養費の申請(口座登録)を行ったことがない方には、東京都後期高齢者医療広域連合より、「高額療養費事前申請書」を送付します。発送時期は決まり次第お知らせいたします。

※申請書類は必ず郵送でお届けいたします。国・広域連合・区市町村が電話や訪問で、口座情報登録やATMの操作をお願いすること、キャッシュカードや通帳等をお預かりすることは絶対にありません。

※不審な電話があったときは、警察署(#9110)または消費生活センター(局番なし188)にお問い合わせください。

 

お問い合わせ先

医療費の自己負担割合の見直しに関するご質問

東京都後期高齢者医療広域連合お問い合わせセンター(0570-086-519)

午前9時~午後5時(土日・祝日を除く)

または福祉保健部 保険年金課 高齢者医療係(042-470-7846)

午前8時30分~午後5時15分(土日・祝日を除く)

※見直し後の自己負担割合は、令和4年の8月下旬から判定を行うことが可能となるため、現時点では「2割負担になるのか」等のお問い合わせについては、お答えできません。

今回の制度見直しの背景等に関するご質問等

後期高齢者医療の窓口負担割合に関する厚生労働省コールセンター(0120-002-719)

午前9時~午後6時(日曜・祝日を除く)

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 保険年金課 高齢者医療係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7846 ファクス:042-470-7805
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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