乳幼児医療費助成制度(マル乳)|東久留米市ホームページ
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乳幼児医療費助成制度(マル乳)

ページ番号 1000456 更新日  令和2年1月9日

義務教育就学前の乳幼児が病院等で診療を受けた医療費のうち、医療保険の自己負担額を助成する制度です。
出生日、転入日の翌日から数えて30日以内に申請してください。

注意

  • 児童手当は出生日、転入日の翌日から数えて15日以内です。ご注意ください。

対象となる方

東久留米市に住民登録があり健康保険に加入している乳幼児(6歳に達する日以降の最初の3月31日までの乳幼児)を養育している方。

  • 申請者は乳幼児の父母のうち、恒常的に所得の高い方(児童手当の申請者と同じ方)です。
  • 所得制限はありません。(東京都の補助を受けて助成する方と市の単独事業で助成する方を区別するため、所得の審査があります。)

対象とならない方

  • 国民健康保険や健康保険など各種医療保険に加入していない乳幼児
  • 生活保護を受けている乳幼児
  • 児童福祉施設等に入所していて医療費の自己負担がない乳幼児
  • 里親に委託されている乳幼児

助成範囲

国民健康保険や健康保険など各種医療保険の自己負担分を助成します。

(1)対象となるもの

  • 保険診療の対象となる医療費、薬剤費等
  • 0歳児(1歳の誕生月まで)の入院時食事療養標準負担額

(2)対象とならないもの

  • 保険診療の対象とならないもの(健康診断、予防接種、薬の容器代、診断書等の文書代、差額ベッド代等)
  • 1歳以上の入院時食事療養標準負担額
  • 保育園、幼稚園等の管理下での傷病で、独立行政法人日本スポーツ振興センター法に基づく災害共済給付制度対象の場合(医療証を使用する前に、保育園等にご連絡ください。)
  • 健康保険組合等から支給される高額療養費・附加給付に該当する医療費
  • 他の公費医療で助成される医療費

(3)交通事故等第三者行為による傷病

交通事故や他人からの暴力、他人の飼い犬にかまれたなど、第三者行為による傷病については、加害者が医療費等を負担する責任があります。医療証を使用する前に、必ず児童青少年課へご連絡ください。

助成方法

保険を扱う医療機関で健康保険証とマル乳医療証を提示して、受診します。

ただし、都外や当制度による診療を取り扱わない医療機関で診療を受ける場合や、都外国民健康保険加入者は、医療保険の自己負担分を医療機関の窓口に支払い、その領収書をもって、児童青少年課に医療助成費の申請をしてください。(申請方法は「医療費の払い戻し」をご覧ください。)

申請方法

乳幼児医療費助成を受けるためには申請手続きが必要です。

この手続きに必要なもの

  • 申請書(窓口にあります。)
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 対象乳幼児の加入している健康保険証のコピー(出生の場合は、対象乳幼児が加入予定の保護者の健康保険証のコピーで可)
  • (1)または(2)による確認(省略できる場合があります。)
    (1)マイナンバーカード(個人番号カード)
    (2)個人番号が確認できるもの※1+本人確認書類※2
    ※1「通知カード」または「個人番号付きの住民票」
    ※2「運転免許証」、「パスポート」、「身体障害者手帳」、「精神障害者保健福祉手帳」、「療育手帳」、「在留カード」、「特別永住者証明書」等の顔写真付きの本人確認書類
    ※上記の本人確認書類※2を提示できない場合、「健康保険証」、「年金手帳」、「児童扶養手当証書」、「特別児童扶養手当証書」等を2点提示していただく必要があります。
    ※申請の際に対象児童の個人番号も記入していただきます。番号が確認できるものをお持ちください。
     

上記以外にも必要なものがある場合があります。

医療費の払戻し

東京都以外の医療機関で受診した場合や医療証がお手元に届く前に受診した場合、医療証を提示せずに受診した場合や都外国民健康保険加入者は児童青少年課窓口において還付請求ができます。

申請をいただいてから1~2か月後に、届出されました金融機関の口座に振込をさせていただきます。
郵送での提出も可能です。(郵送の場合は市役所への到着日が申請日になります。なお、郵便事故などで領収書等が届かない場合は責任を負いかねますのでご了承ください。)

医療保険の自己負担分を医療機関の窓口に支払い、その領収書をもって医療助成費の申請をしてください。

この手続に必要なもの

  • 「乳幼児医療助成費支給申請書」(窓口及び下記にPDFがあります。)
  • 保険点数の記載された領収書(原本提出)
  • 健康保険証
  • 医療証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 保護者名義の銀行口座がわかるもの

 

健康保険証を提示しないで医療費全額(10割)を支払った場合

加入している健康保険へ保険負担分の払い戻し申請をし、保険負担分の支給を受けた後、健康保険からの「支給決定通知書」「領収書(コピー可)」と上記の必要書類を用意し、医療助成費の申請をしてください。

治療用装具を購入した場合

加入している健康保険へ保険負担分の払い戻し申請をし、保険負担分の支給を受けた後、健康保険からの「支給決定通知書」「医師の指示書(コピー可)」及び「領収書(コピー可)」と上記の必要書類を用意し、医療助成費の申請をしてください。
小児弱視の治療用眼鏡等は保険適用条件や上限額があります。詳しくは、加入健康保険にお問い合わせください。

健康保険の高額療養費及び療養付加給付制度に該当する場合

加入している健康保険へ保険負担分の払い戻し申請をし、保険負担分の支給を受けた後、健康保険からの「支給決定通知書」と上記の必要書類を用意し、医療助成費の申請をしてください。

医療証の更新

毎年10月1日に医療証を更新します。新しい医療証は9月下旬に発送します。

公簿等により現況の確認を行い、更新の手続きを行います。公簿等により確認できない場合は、現況届を提出していただく場合があります。

医療証の再交付

次のような場合には医療証を再交付できます。

  • 医療証を破損、汚損したとき
  • 医療証をなくしたとき

この手続きに必要なもの 

  • 乳幼児医療費助成制度医療証再交付申請書(窓口及び下記にPDFがあります。)
  • 印鑑(朱肉を使うもの)

その他

以下のような場合には窓口にて届出をお願いします。

  • 市外に転出(予定)するとき
  • 生活保護を受けることになったとき
  • 健康保険証が変わったとき
  • 市内転居したとき
  • 氏名等が変わったとき
  • 医療証受給者が死亡したとき

この手続きに必要なもの

  • 乳幼児医療費助成制度申請事項変更(消滅)届 (窓口及び下記にPDFがあります。)
  • 医療証
  • 健康保険証(変更になった場合)
  • 印鑑(朱肉をつかうもの) 

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 児童青少年課 助成支援係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7736 ファクス:042-470-7807
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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