エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > 暮らしの情報 > 税・保険・年金 > 介護保険制度 > 自宅を整えるサービス


ここから本文です。

自宅を整えるサービス

ページ番号 1000334 更新日  平成27年8月31日

福祉用具貸与(介護予防福祉用具貸与)

次の13種類が貸し出しの対象となります。月々の利用限度額の範囲内で、実際にかかった費用の1割または2割を自己負担します。用具の種類・事業者によって貸し出し料は異なります。

※要支援1・2の方、要介護1の方は、利用できる品目が限られます。5~13については、原則として利用できませんが、状態によっては貸与できる場合もあるので、ケアマネジャー(介護支援専門員)にご相談ください。
※13は要介護4・5の方のみ利用できます。(尿のみを自動的に吸引できるものは要支援1・2の方、要介護1・2・3の方も利用できます)

  1. 手すり(工事をともなわないもの)
  2. スロープ(工事をともなわないもの)
  3. 歩行器
  4. 歩行補助つえ(松葉づえ、多点つえ等)
  5. 車いす
  6. 車いす付属品(クッション、電動補助装置等)
  7. 特殊寝台
  8. 特殊寝台付属品(サイドレール、マットレス、スライディングボード、入浴用でない介助用ベルト等)
  9. 床ずれ防止用具
  10. 体位変換器(起き上がり補助装置を含む)
  11. 認知症老人徘徊感知機器(臨床センサーを含む)
  12. 移動用リフト(立ち上がり座いす、入浴用リフト、段差解消機、階段移動用リフトを含む)
  13. 自動排せつ処理装置

特定福祉用具購入(介護予防福祉用具購入)

支給の対象は次の5種類です。年間10万円を限度とし、その1割または2割が自己負担です(毎年4月1日から1年間)。
事業者に一旦全額を支払い、領収書などを添えて市の窓口に申請すると、限度額の範囲内の9割分または8割分が支給されます。

※都道府県の指定を受けていない事業者から購入した場合は、支給の対象になりませんのでご注意ください。

  1. 腰掛便座(便座の底上げ部材を含む)
  2. 特殊尿器(自動排せつ処理装置の交換部品)
  3. 入浴補助用具(入浴用いす、浴槽用手すり、浴槽内いす、入浴用介助ベルト等)
  4. 簡易浴槽
  5. 移動用リフトのつり具の部分

居宅介護住宅改修(介護予防住宅改修)

生活環境を整えるための小規模な住宅改修に対して、要介護区分に関係なく、上限20万円まで支給されます(自己負担1割または2割)。
介護保険の対象となるのは、次の6種類の工事です。工事の前に保険給付の対象となるかどうかを、ケアマネジャーか介護福祉課に相談してください。

※1回の改修で20万円を使い切らずに、数回に分けても使えます。
※引越しをした場合や要介護度が著しく高くなった場合、再度支給を受けることができます。
※本人や家族などが住宅改修を行ったときには、材料の購入費が対象となります。

  1. 手すりの取付け
  2. 段差や傾斜の解消(付帯する工事として転落防止柵の設置)
  3. 滑りにくい床材・移動しやすい床材への変更
  4. 開き戸から引き戸等への扉の取り替え、扉の撤去
  5. 洋式便器等への便器の取替え
  6. その他これらの各工事に付帯して必要な工事

※屋外部分の改修工事も給付の対象となる場合があります。

手続きの流れ

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 介護福祉課 介護サービス係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7750 ファクス:042-470-7808
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る

このページのトップへ戻る