エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > 暮らしの情報 > 子育て > 手当と助成 > 乳幼児医療費助成制度(マル乳)


ここから本文です。

乳幼児医療費助成制度(マル乳)

ページ番号 1000456 更新日  平成28年1月27日

義務教育就学前の乳幼児が病院等で健康保険による診療を受けたときの自己負担額を助成します。この助成を受けるためには、申請をして医療証の交付を受けてください。

出生日、転入日の翌日から数えて30日以内に申請してください。

(注意事項)

  • 児童手当は出生日、転入日の翌日から数えて15日以内ですので、ご注意ください。
  • 取扱医療機関:東京都内の保険医療機関、保険薬局

医療証の対象者

東久留米市に住民登録がある乳幼児を養育している方

  • 住所:東久留米市に住民登録がある方
  • 年齢:乳幼児(出生日から6歳になった日以降の最初の3月31日までの間にある方)
  • その他:いずれかの健康保険に加入している方
  • 所得:乳幼児は所得制限はありません

注意:次の方は受けられません。

  • 健康保険に加入していない方
  • 生活保護を受けている方
  • 児童福祉施設等で保険の自己負担分のない施設に入所している方
  • 里親に委託されている方

助成内容

乳幼児が病院等で受診したときの保険診療の自己負担分を助成します。

0歳児のみ入院時食事療養標準負担額を助成します。

助成の対象とならないもの

  • 健康保険が適用されないもの(健康診断、予防接種、薬の容器代、検診料、診断書料など)
  • 1歳以上の入院時食事療養標準負担額
  • 保育園、幼稚園等の管理下でケガをしたり、病気になったとき
  • 独立行政法人日本スポーツ振興センター法による災害共済給付が受けられる場合があります。医療機関等の窓口で自己負担分を一旦お支払いただき、保育園、幼稚園等に災害共済給付の申請をしてください。
  • 第三者行為によりケガをしたとき
    (交通事故や他人からの暴力、他人の飼い犬にかまれたなど)
  • 健康保険組合等から支給される高額療養費、附加給付に該当する医療費
  • 他の公費医療で助成される医療費

申請に必要なもの

必要なものをお持ちいただき、まずは申請してください。不足するものがあっても仮受付することができます。

  • 申請書:窓口にあります。
  • 印鑑:朱肉を使うもの
  • 申請者と乳幼児の健康保険証の写し
  • 乳幼児が加入もしくは加入予定の保護者の健康保険証の写し
  • 次の書類は東久留米市の住民登録日によっては必要となる場合があります。
    所得証明書(課税証明書もしくは非課税証明書) 注意:源泉徴収票等による代用はできません。詳しくはお問い合わせください。
  • (1)または(2)による確認
    (1)個人番号カード
    (2)個人番号が確認できるもの※1+本人確認書類※2
    ※1「通知カード」または「個人番号付きの住民票」
    ※2「運転免許証」、「パスポート」、「身体障害者手帳」、「精神障害者保健福祉手帳」、「療
    育手帳」、「在留カード」、「特別永住者証明書」等の顔写真付きの本人確認書類
    ※上記の本人確認書類※2を提示できない場合、「健康保険証」、「年金手帳」、「児童扶養手当証書」、「特別児童扶養手当証書」等を2点提示していただく必要があります。
    ※申請の際に対象児童の個人番号も記入していただきます。番号が確認できるものをお持ちください。
     

その他、ご事情により別途書類が必要となる場合があります。

医療証の再交付

次のような場合には医療証の再交付できますので、窓口で再交付申請をしてください。

  • 医療証を破損、汚損したとき
  • 医療証をなくしたとき

医療証の更新

毎年10月1日に医療証を更新します。

注意:公簿等により所得の状況が確認できる方(毎年1月1日に市内在住の方及び所得証明書提出の方)は、現況届なしに9月下旬に医療証を発行します。所得の確認ができない方は6月中旬に現況届を送付しています。返送により医療証を発行します。

医療費の払戻し

東京都以外の医療機関で受診した場合や医療証をお手元に届く前に受診した場合、医療証を提示せずに受診した場合は児童青少年課窓口において還付請求ができます。

医療機関等が発行する保険点数の記載された領収書を受け取ってください。

この手続に必要なもの

  • 「乳幼児医療費助成費支給申請書」(窓口にあります。)
  • 保険点数の記載された領収書(原本提出)
  • 健康保険証
  • 医療証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 保護者名義の銀行口座がわかるもの

注意

  • 健康保険証の名前記載前など、健康保険証を提示しないで医療費全額(10割)を支払った場合や治療用装具を購入した場合、加入している健康保険へ保険負担分の払い戻し申請をし、保険負担分の支給を受けた後、健康保険からの「支給決定通知書」と上記の必要書類を用意し、医療費助成の申請をしてください。
    治療用装具購入の場合、「医師の指示書(写し)」及び「領収書(写し)」も必要になります。
  • 健康保険の高額療養費及び療養付加給付制度に該当する場合は、支給を受けた後、健康保険からの「支給決定通知書」と上記の必要書類を用意し、医療費助成の申請をしてください。

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 児童青少年課 助成支援係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7736 ファクス:042-470-7807
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る

このページのトップへ戻る