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ペットの飼い主の皆さん 飼育マナーとルールの確認を

ページ番号 1005189 更新日  令和3年1月26日

市には、犬や猫の飼育マナーなどについて寄せられる相談が後を絶ちません。ペットの世話、健康管理、しつけは飼い主の務めです。飼育マナーとルールの確認をお願いします。

正しく愛情を持って終生飼育を

ペットは、共に暮らし心を通い合わせられる命ある存在です。動物への虐待、ペットの遺棄は法律で罰せられます。また、誤った飼い方は近隣の方とのトラブルを生じる原因にもなります。飼い主は責任と愛情を持って終生飼育しましょう。

災害に備える

同行避難とは、人は屋内、ペットは屋外にて避難することです

災害が発生した場合、家が壊れたりして避難することになったときは、事情の許す限りペットを同行して避難してください。ただし、市の避難所では、人は屋内・ペットは屋外での避難(同行避難)となります。

飼い主とペットは一緒に被災します。まずは飼い主と身近な人の安全を確保したうえで、ペットの災害をどう乗り越えていくか。そのための心構えと準備をしましょう。

ペットと避難する絵

ペットと安全かつ速やかに避難でき、ペットのストレスを少なくするために「しつけ」をしましょう。 

  • 普段から人やほかの動物をこわがらない
  • 嫌がらずにクレートやケージに入る
  • トイレは決められたところでできる など

 

なお、防災マップや避難所などについては、下記ページでご確認ください。

身元の表示

迷子になったペットが飼い主のもとに戻れないケースは少なくありません。飼い主の責任の所在を明らかにし、迷子のペットの発見を容易にするためにも、犬には鑑札を着け、猫やその他のペットには名札等を着けましょう。

散歩時のルール

犬の散歩時には必ずリード(引き綱)でつなぎましょう(都条例)。また、ペットのおしっこはすぐに水で流し、ふんは持ち帰りましょう。

市では、「東久留米市ポイ捨て等の防止及び路上喫煙の規制に関する条例」で飼い犬等のふんの放置を禁止しています。

猫の飼育は屋内で

最近の交通・住宅事情を考えると、猫の飼育は屋内が望ましいといえます。猫は家具などを利用して上下運動ができる環境があれば、家の中で飼うことができます。専用トイレ、つめとぎなども用意しましょう。また、猫は年2~3回出産し、すぐに増えてしまいます。望まない猫の繁殖を防ぐためにも、不妊・去勢施術をしましょう。

飼い主のいない猫

飼い主のいない猫に、不妊・去勢手術をせずにエサだけ与えていると、猫はどんどん増えてしまいます。エサを与えている方は、次のことを心がけ、愛情と責任をもって猫に接しましょう。

  1. 今以上に猫が増えすぎないよう不妊・去勢手術を実施しましょう。
  2. 置きエサをせず、食べ残しは片付け、いつも清潔にしましょう。
  3. ふんがあればすぐに始末しましょう。
  4. 近所の人たちとコミュニケーションをとり、地域から理解が得られる努力をしましょう。

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このページに関するお問い合わせ

環境安全部 環境政策課 生活環境係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7753 ファクス:042-470-7809
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