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狂犬病予防注射

ページ番号 1000305 更新日  令和2年4月24日

狂犬病とは

狂犬病に感染した動物に咬まれ、ウイルスが体内に侵入して発症すると、ほぼ100%死亡すると言われる恐ろしい病気で、現在も治療方法がありません。

現在日本国内で、犬の狂犬病の発生はありませんが、世界では毎年5万人以上が狂犬病で亡くなっています。日本国内に狂犬病が侵入した場合に備えて、飼い犬への狂犬病予防注射が義務付けられています。

狂犬病予防注射は、飼い犬を守るためだけでなく、飼い主やその家族を守るためにも重要なものです。

狂犬病予防注射の概要

飼い犬には、年1回、4月から6月に、狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。

狂犬病予防注射は、動物病院または毎年4月に市が実施する集合注射(下記参照)をご利用ください。
※令和2年度の集合注射につきましては新型コロナウイルス感染症の蔓延防止のため4月の実施は延期します。
 飼い犬の登録をされている飼い主の方へ、3月中にご案内をお送りいたします。

動物病院で接種した場合は、動物病院発行の狂犬病予防注射済証明書を持参して、健康課へ届け出をしてください。健康課窓口で注射済票を交付します。注射済票は、「犬鑑札」と合わせて、必ず犬の首輪などにつけてください。

届け出先

健康課(東久留米市滝山4-3-14 わくわく健康プラザ内)

※土曜、日曜、祝日を除く午前8時30分から午後5時15分まで。わくわく健康プラザ窓口で手続きはできません。

手数料

550円

(注)紛失などにより、注射済票を再交付する場合は、手数料340円です。

持ち物

  1. 狂犬病予防注射済証明書(動物病院発行)
  2. 黄色の狂犬病予防注射済票交付申請書(毎年3月に健康課から送付)

(注)新規登録と合わせて届け出をする方は、1のみ持参。

病気などで狂犬病予防注射が受けられない場合

狂犬病予防注射をすることにより、犬の健康に悪影響を及ぼすなど獣医師が診断した場合は、「狂犬病予防注射猶予証明書」を動物病院に発行してもらい、健康課へ届け出をしてください。その年度の狂犬病予防注射の義務が免除されます。

提出するもの
  • 狂犬病予防注射猶予証明書(動物病院発行)
  • 黄色の狂犬病予防注射済票交付申請書(毎年3月に健康課から送付)

猶予の場合のみ、郵送でも受け付けいたします。
 

令和2年度の狂犬病予防集合注射は延期となります。

新型コロナウイルス感染症の蔓延防止のため、令和2年度の集合注射は延期します。
飼い犬の登録をされている飼い主の方に3月中に延期の旨、通知をお送りいたします。
また、延期後の実施予定が決定いたしましたら、改めてお知らせいたします。

ご不便をおかけしますが、何とぞご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

(注)新規登録や転入・再交付の手続きは、別途手数料がかかります。詳細は下記「犬の登録」ページをご覧ください。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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