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有形民俗文化財

ページ番号 1002399 更新日  平成28年12月7日

庚申塔(東久留米市小山2-10-1 大円寺)

庚申塔

延宝8年(1680年)に造立された市内最古の庚申塔で、多摩地域においても初期に属するものです。江戸時代に盛んだった庚申信仰のために造られ、当時の小山村の人々の名前が刻まれています。

庚申塔 常夜塔(東久留米市南沢1-2 老松橋側)

庚申塔・常夜灯

宝暦7年(1757年)に造立された庚申塔で、側面には「南保谷村 田無村道 西前沢道 東清戸道」と刻まれ、市内で最も古い道標(道しるべ)ともなっています。横には文化元年(1804年)の常夜塔があります。

馬頭観世音塔(東久留米市小山2-10-1 大円寺内)

馬頭観世音塔

もと下里村の所沢街道ぞいにあった天保9年(1838年)に作られた馬頭観世音塔です。道標もかねており、板橋・八王子・四谷・川越へそれぞれ5里の距離にあたるので、「ゴリゴリ馬頭」と呼ばれて親しまれていました。

地蔵菩薩(東久留米市神宝町2-13-9 宝泉寺内)

地蔵菩薩

3人の童子がすがりついている、嘉永2年(1849年)に造立された地蔵菩薩。台座には寄進した多くの人々の名前がみられます。

不動明王(東久留米市新川町1-18 不動橋側)

不動明王

市内で唯一の不動明王で、文政9年(1826年)に造立されました。上部に不動明王座像が刻まれ、側面には「落合邑」という当時の村名もみられます。

旧下里村穀櫃(東久留米市小山2-10-1 大円寺内)

旧下里村穀櫃

江戸時代に飢饉のために作られた穀物の貯蔵庫で、もと下里にあったものを移築して保存してあります。

力石と石橋供養塔(東久留米市小山4-1-25 小山生活改善センター前)

力石と石橋供養塔

黒目川に架けた石橋の供養塔の前に、かつて小山村の若者たちの力比べに使われた力石が3つ並んでいます。一番大きな石には四拾五貫(約170キログラム)と彫られています。

弁財天碑(東久留米市中央町5-9-6)

弁財天碑

嘉永2年(1849年)に造立された弁財天碑。湧水や川のそばにあり、水の神として親しまれています。笠の部分に宝船などの彫刻がされています。

石幢六地蔵(東久留米市神宝町2-13-9)

石幢六地蔵

文化9年(1812年)に造られた市内唯一の石幢六地蔵で、六面体の石幢に六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)の地蔵菩薩がそれぞれ刻まれています。

旧延命寺跡民間信仰石造物群(東久留米市八幡町2-11)

旧延命寺跡民間信仰石造物群

旧延命寺跡門前に並ぶ法印権大僧都亮孝墓塔、地蔵菩薩3体及び庚申塔の石造物5体です。墓塔は寛政7年(1795年)の造立で保存状態もよく、上部に如来像のある珍しい石造物です。

地蔵菩薩石像(東久留米市中央町5-7路傍)

地蔵菩薩石像

旧秩父道(所沢街道)に面した路傍に立つ地蔵菩薩石像(高さは約195センチ)です。台座には宝暦10年(1760年)の造立年や「武州多摩郡前澤村」の村名と願主の他に、両側面に56人の村人の寄進者名がみられます。後ろには銘のない地蔵菩薩石像が置かれており、親子地蔵と呼ばれて親しまれています。また、覆屋(おおいや)も大正期のものです。

地蔵菩薩石像・庚申塔・石橋供養塔(東久留米市柳窪4-15長福寺)

地蔵菩薩石像

江戸時代後期の造立と考えられる地蔵菩薩石像です(高さは約150センチ)。横には市指定文化財の庚申塔(明和元年・1764年)と石橋供養塔(明和6年)がならんでいます。当時の村名の「柳久保村」が刻まれており、旧柳窪集落の路傍にありましたが、現在は長福寺へ移設されています。

このページに関するお問い合わせ

教育部 生涯学習課 文化財係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14 わくわく健康プラザ2階
電話:042-472-0051 ファクス:042-472-0057
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