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東久留米市住宅耐震化緊急促進アクションプログラム

ページ番号 1013043 更新日  令和3年3月30日

市では東久留米市耐震改修促進計画に定めた目標の達成に向け、住宅所有者に対する直接的な耐震化促進、耐震診断実施者に対する耐震化促進、改修事業者の技術力向上に関する具体的な取組を位置付け、市民への周知・普及等の充実を図り、住宅の耐震化を促進することを目的とし、東久留米市住宅耐震化緊急促進アクションプログラムを策定しました。

計画期間の延伸について

令和3年度の東久留米市耐震改修促進計画改定を受けて、アクションプログラムの取組内容のさらなる検討を行う必要があるため、現行のアクションプログラムの計画期間を1年間延長しました。

実施期間

平成31年度から令和3年度まで

対象区域

東久留米市全域

対象建築物

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅とする。

東久留米市住宅耐震化緊急促進アクションプログラム

実績の公表

アクションプログラムの実績で公表するものは以下のとおりです。

  1. 取組実績
    ・木造住宅耐震診断実績件数
    ・木造住宅耐震改修実績件数
    ・耐震相談会相談件数
    ・耐震啓発活動内容
  2. 前年度の課題
  3. 次年度の改善策

令和元年実績

 

補助制度の実績  
木造住宅耐震診断助成(令和元年度) 6件
木造住宅耐震改修助成(令和元年度) 3件
耐震啓発活動内容の実績
住宅所有者に対して直接的に耐震化を促す取組 全戸に対し、市報に耐震啓発チラシを折り込んで啓発活動を実施
耐震診断支援した住宅に対して耐震改修を促す取組 戸別訪問を実施して現状の把握およびアンケートを実施
改修事業者等の技術力向上等 東京都主催で木造住宅耐震改修事業者講習会を 令和元年12月に実施
耐震化の必要性に係る普及・啓発 市報およびホームページでの広報を実施
無料耐震相談会(年間6回 延べ19人)

前年度の課題(令和元年度)

市民が耐震化の重要性を理解するには、継続的な普及啓発と耐震化事例を示す必要がある。

改修事業者等の技術力向上の講習会の重要性を周知し、事業者に参加意欲を高める必要がある。
次年度の改善策(令和2年度)
市民が耐震化の重要性を理解するため、昨年度実施した補強事例を掲載したチラシを市民へ配布して周知を図る。また、アクションプログラムによる期間限定の助成額拡充については、引き続き市報やホームページで周知を図る。
建設関連団体と連携して、講習会の開催などを通じて、市内事業者の技術力向上を図る。また講習参加者を基に、市ホームページに耐震改修事業者リストを公表して市民への周知を図るとともに、事業者への講習会参加意欲を高める。

令和2年度総合支援メニューに係る取組

改修事業者等への技術力向上を図る取組及び住宅所有者から改修事業者等への接触が容易となる取組

昨年度都庁で実施した木造住宅耐震改修事業者講習会は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止となりました。今回は下記の日本建築防災協会のホームページにある、事業者向けの講習会をWEB受講することにより、技術力向上を図る取組となります。受講した事業者は市にお問い合わせ下さい。

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このページに関するお問い合わせ

都市建設部 施設建設課 保全計画・建築担当
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7756 ファクス:042-470-7809
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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