外国人向けの災害情報の発信について
ページ番号 1020297 更新日 令和4年6月3日
外国人向けの災害情報の発信について
日本に滞在する外国人の方が、災害発生時に迅速な避難行動をとれるように、必要な情報を入手できるようにすることが重要です。
内閣府や消防庁、観光庁、気象庁では、在留外国人の増加に伴い、防災・気象情報の多言語での提供を進めているとのことです。
ウェブサイトによる情報発信
気象庁HPにおいて、気象情報を15言語で発信し、災害別の危険度を色分けした地図を提供しています。
チラシ・リーフレット
防災に関連したチラシ・リーフレットなどを作成し、内閣府HP上で公開しています。
多言語辞書
気象庁・消防庁は、緊急地震速報、津波警報、気象警報、避難指示等に用いる地名や用語、伝達文など、約7,000語を掲載した多言語辞書を15言語で作成しています。
アプリによるプッシュ型の情報発信
観光庁監修の元、多言語辞書を反映し、プッシュ型での情報発信が可能なアプリ「Safetytips」を開発・運用しています。
説明資料について
下記リンク内閣府ホームページの「防災情報のページ」にて「外国人への災害情報の発信について(15言語対応の説明資料)」が掲載されています。
このページに関するお問い合わせ
環境安全部 防災防犯課 防災・防犯担当
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7769 ファクス:042-470-7807
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。