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日本脳炎予防接種の特例措置について

ページ番号 1000397 更新日  平成29年7月1日

日本脳炎の予防接種は重症のADEM(急性散在性脳脊髄炎)と旧ワクチン(マウス脳による製法の日本脳炎ワクチン)との因果関係が否定できないことから平成17年5月30日から積極的勧奨を差し控え、特に希望される方のみに接種することされていました。

平成21年6月に新しいワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)が発売され、現在では通常どおり予防接種を受けることができます。また、上記積極的勧奨の差し控えにより、平成17年度から平成21年度に日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃している方々がいる可能性があるため、対象年齢上限の引き上げといった特例措置が講じられています。

注意:生まれた年ごとの、具体的な影響と対応については、厚生労働省ホームページ「日本脳炎の予防接種についてのご案内」をご覧ください。

平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方

特例措置内容
第1期:20歳未満
第2期:9歳から20歳未満
個別通知時期

平成29年度は、第2期についてのご案内を15歳、16歳になる方(平成13年4月2日から平成15年4月1日生まれの方)へ送付しています。

注意:通知が届く前に、接種を希望される方は、下記の「予診票がお手元にない場合は」をご覧ください。

注意:通知が届く前に、接種を希望される方は、下記の「予診票がお手元にない場合は」をご覧ください。

平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで、9歳から13歳未満の方

特例措置内容
平成22年3月31日までに第1期(1回目、2回目、追加)の接種を完了していない場合、第1期未接種分を定期接種として受けることができます。
個別通知時期
9歳となる誕生月に、第2期予診票と一緒に特例措置のご案内を送付しています。

予診票がお手元にない場合は

わくわく健康プラザ内健康課予防係で予診票を発行しています。ご希望の方は母子手帳をお持ちの上、お越しください。

また、市内の指定医療機関で接種を受ける場合、医療機関に予診票を備えてあります。予約の際、医療機関へ予診票がない旨をお伝えください。

接種方法及び接種回数

第1期初回接種のうち、1回のみ受けた方
  • 2回目と3回目を6日以上の間隔を空けて接種。
  • 第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。
第1期初回接種のうち、2回受けた方
  • 3回目(第1期追加)を接種。
  • 第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。
第1期初回接種のうち、3回受けた方
  • 第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。
第1期を全く受けていない方
  • 6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回。
  • 2回目接種から6月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて3回目(第1期追加)。
  • 第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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