第5回知的障がい者日韓スポーツ交流プログラム日本選手団の表敬訪問を市長が受けました
ページ番号 1029275 更新日 令和8年6月8日
左から順に東久留米市体育協会会長・永田昇氏、斎藤利之団長、田中和弥選手、田中信行コーチ、富田市長、沢田議長
知的障がい者アスリートの普及や、韓国との国際交流を目的とした「第5回知的障がい者日韓スポーツ交流プログラム」(主催:一般社団法人全日本知的障がい者スポーツ協会)が、9月4日から7日まで韓国・釜山で開催されます。
開催に先立ち、6月2日(火曜日)に東久留米市在住で日本選手団の斎藤利之団長、バドミントン競技の日本代表として参加する田中和弥選手、コーチを務める父親の田中信行さんが市長を表敬訪問し、本プログラムへの抱負を語りました。
本プログラムでは、バドミントンとテコンドーの練習や試合が行われるほか、韓国との文化交流を深める予定です。
田中和弥選手のコメント
多くの方々の協力がなければ、このような大きなイベントは成り立たないと感じています。
まずは、この素敵な機会を作ってくださった関係者の皆様に感謝を伝えたいです。
そして、代表選手に選出されたからには、韓国選手の印象に強く残るプレーをしたいです。
現地では、韓国選手の方々と親交を深め、日本との友好的な関係を築くきっかけを作りたいと思います。
日本選手団の皆様の国際舞台での素晴らしいご活躍を心より応援しております。
詳しくは生涯学習課(電話042-470-7784)へ。
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