失語症者向け意思疎通支援事業

ページ番号 1028609 更新日  令和8年2月18日

失語症とは

脳卒中や事故が原因で、言葉にかかわる脳の領域が損傷を受け

「話す」「聞く」「読む」「書く」ことが不自由になります。

全国に失語症のある人は50万人いるといわれています。

言葉の困難さを抱えていても、自分で伝えることが難しいため、

周囲の人の正しい理解と適切な対応が必要です。

(東京都ホームページより引用)

どんな困難さがあるの?

失語症の困難さについての女性のイラスト

・相手の言葉が理解できない。

・言いたい言葉が出てこない。言い誤ってしまう。

・文字が書けない(文字を思い出せない、誤って書いてしまう)

・文字や文章の意味がわからない  など

失語症サロンについて

失語症のある方々が集まり、少人数で会話を楽しむ場です。
無料でご参加いただけます。詳細については、下記のリンクから東京都ホームページをご確認ください。
サロンでは、東京都失語症者向け意思疎通支援者養成講習会を修了した支援者がサポートします。(東京都ホームページより引用)

関連トピックス:失語症者向け意思疎通支援者養成講習会のご案内

※東京都主催の事業です。講習会の募集期間が過ぎますと上記のリンクのページが表示されないことがありますが、ご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 障害福祉課 地域支援係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7747 ファクス:042-475-8181
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