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令和4年TOKYO交通安全キャンペーン

ページ番号 1012291 更新日  令和4年11月24日

12月1日から7日までの7日間で、「世界一の交通安全都市TOKYOを目指して」をスローガンにTOKYO交通安全キャンペーンを実施します。

TOKYO交通安全キャンペーンとは

このキャンペーンは、春・秋と並ぶ「第三の交通安全運動」として都内で実施されるもので、都民一人ひとりに交通安全意識の普及、浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、年末期における交通事故および渋滞の防止を図ることを目的としています。

今回は以下の6点を重点にキャンペーンを推進します。

  1. 高齢者を始めとする歩行者の安全確保

  2. 歩行者等の保護など安全運転意識の向上及び飲酒運転等の危険運転の根絶

  3. 自転車の交通事故防止

  4. 二輪車の交通事故防止

  5. 電動キックボード等の交通ルール遵守の徹底

  6. 違法駐車対策の推進

交通事故について

12月は1年で最も交通事故が多い月

以下の表のとおり、12月は1年で最も交通事故が多い月となっております。

都内・市内の交通事故発生状況
令和3年 12月交通事故発生件数 年間交通事故発生件数 1月から11月の平均交通事故発生件数
都内

2,918件

27,598件 約2,243件
市内 17件 193件 約16件

冬至の日を迎える12月は日照時間が短く、また年末に向け交通量が増えることもあり交通事故に遭う確率が高くなります。

自転車の交通事故

令和3年に都内で起きた交通事故のうち、自転車の交通事故は5,494件でした。これは1番多い普通自動車の交通事故件数(11,303件)に次いで多い事故となっています。子供から高齢者まで誰でも乗ることができる身近な乗り物が交通事故の中で大きな割合を占めています。

自転車安全利用五則を守りましょう

市内でも期間中は、東久留米市交通安全協会を中心に交差点での安全指導を行いました。現在都内では自転車による交通事故が多く発生しております。次の通り「自転車安全利用五則」を守りましょう。

自転車安全利用五則(令和4年11月1日より新しくなりました!)

  1. 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3. 夜間はライトを点灯
  4. 飲酒運転は禁止
  5. ヘルメットを着用

このほかにも、傘さし運転、運転中の携帯電話の使用やヘッドホン着用などの禁止行為は絶対に行わないようにしましょう。

また、年末にかけて日没時間がどんどん早くなり、夕方になると一気に暗くなります。自転車に乗る際には、夜間はもちろんのこと、夕暮れ時にも必ずライトを点灯することを心がけましょう。ライトを点灯することによって、あなたの進行方向を照らすだけでなく、あなた自身の存在を周囲の歩行者や車両に気づいてもらいやすくなり、事故防止につながります。

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このページに関するお問い合わせ

都市建設部 管理課 管理調整担当
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7764 ファクス:042-470-7809
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