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マイナンバーカード(個人番号カード)の申請と交付について

ページ番号 1006046 更新日  平成29年8月7日

マイナンバーカード(個人番号カード)とは

平成28年1月から、マイナンバーカード(個人番号カード)の交付が始まります。

個人番号カードは、本人の希望により交付申請するものであり、氏名(通称名)、住所、生年月日、性別の4情報の記載と、顔写真が貼付された、公的な身分証明書としてご利用いただけます。

また、マイナンバー制度導入後には、確定申告や年金受給等、様々な手続においてマイナンバーの提示が必要となりますが、マイナンバーカード(個人番号カード)を提示することで、番号確認と本人確認を1枚で兼ねることが可能になります。

個人番号カードイメージ
マイナンバーカード(個人番号カード)イメージ(表面)

個人番号カードイメージ
マイナンバーカード(個人番号カード)イメージ(裏面)

マイナンバーカードの申請方法

既に送付されているマイナンバー通知カードの切り取り線より下部が、マイナンバーカードの交付申請書になっています。

交付申請書の「フリガナ」に誤りがある場合は、市民課窓口にて訂正の申出をしてください。

マイナンバーカードに点字加工を希望する場合は、申請をされる前にフリガナを修正していただかないと、誤ったフリガナが個人番号カードに記載されてしまいます。

通知カード
マイナンバー通知カード・マイナンバーカード(個人番号カード)交付申請書イメージ

郵送による申請

  1. 交付申請書の記載に誤りがないか確認します。
  2. マイナンバーカード(個人番号カード)交付申請書に署名または記名・押印し、顔写真を貼付します(誤って剥がれ落ちた際に識別できるよう、顔写真の裏に氏名と生年月日を記入してください)。
  3. マイナンバー通知カードに同封されていた送付用封筒に入れ、ポストに投函します。

スマートフォンでの申請

  1. スマートフォンのカメラで顔写真を撮影します。
  2. 交付申請書のQRコードから、オンライン申請用WEBサイトにアクセスし、必要事項の入力と顔写真を貼付して送信します。

パソコンでの申請

  1. デジタルカメラやスキャナで顔写真をパソコンに保存します。
  2. オンライン申請用WEBサイトにアクセスし、必要事項の入力と顔写真を貼付して送信します。

マイナンバーカードの申請をサポートします

平成29年8月1日より、市役所1階市民課において、マイナンバーカード申請のサポートを開始します。

詳しくはリンク先をご覧ください。

マイナンバーカードの交付

マイナンバーカードが出来上がりましたら、個人番号カード交付通知書を送付します。お受け取りの準備をして、交付通知書に記載されている交付場所へ、マイナンバーカードをお受け取りにお越しください。

必要書類について

マイナンバーカードのお受取りの際には、以下の書類等が必要になります。

  • マイナンバーカード(個人番号カード)交付通知書
  • 通知カード
  • 住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)
  • 本人確認書類
    本人確認書類A
    運転免許証、旅券、住民基本台帳カード(写真つきのものに限る。)、マイナンバーカード(個人番号カード)、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る。)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳(写真つきのものに限る。)、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書のうち1点
    本人確認書類B

    「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載された健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳、医療受給者証等のうち2点

※同行する法定代理人も同様に必要です。

※下記「やむを得ない理由により、本人が来庁できない場合について」に該当する方は、代理人の本人確認書類に加え、本人確認書類Aから2点、またはAとBで1点ずつ、または、Bから3点(1点は写真付き)を代理人が持参する必要があります。

15歳未満の方や、成年被後見人の方は、法定代理人が同行してください

15歳未満の方や、成年被後見人の方に、直接マイナンバーカードをお渡しすることはできません。

法定代理人を証明する戸籍謄本や、登記事項証明書(コピー不可)を持参したうえ、法定代理人の方も同行してください。

なお、法定代理人を証明する書類は交付受付時に「提出」となりますので、予めご了承ください。

やむを得ない理由により、本人が来庁できない場合について

病気、身体の障がい等やむを得ない理由により本人が来庁できない場合は、代理人にマイナンバーカードを交付することができます。

上記「必要書類」に加え、次の書類を代理人が持参し、提出または提示してください。

  • 診断書、障害者手帳、入院・入所証明書等、本人が来庁困難であると疎明する書類
  • 代理権を証明する書類(法定代理人は、戸籍謄本や登記事項証明書等資格を証明する書類、それ以外の方は本人が委任欄も含めて記入・押印済みのマイナンバーカード(個人番号カード)交付通知書)

仕事・学業が多忙なため本人が来庁できないといった理由は、やむを得ない理由と認められておらず、委任を行うことができません。

 

暗証番号とパスワードの準備

マイナンバーカードには、申請内容に応じて、以下の暗証番号とパスワードを設定します。

マイナンバーカードの交付は、大変混雑することが予想されますので、暗証番号とパスワードを予め準備しておいてください。

  • 住民基本台帳アプリ・・・4桁の数字
  • 券面事項入力補助用アプリ・・・4桁の数字
  • 利用者用電子証明書(希望者のみ)・・・4桁の数字
  • 署名用電子証明書(希望者のみ)・・・6文字以上16文字以下の英数字

住民基本台帳アプリ、券面事項入力補助用アプリ、利用者用電子証明書は、すべて同じ暗証番号でもかまいません。

やむを得ない理由により、本人が来庁できない場合は、マイナンバーカード(個人番号カード)交付通知書の暗証番号記入欄に、申請者本人が記入し、目隠しシールを貼付のうえ、代理人が持参してください。

シールが剥がされていたり、暗証番号が未記入の場合は、マイナンバーカードを交付できない場合があります。

お受取り場所と時間について

マイナンバーカードお受取りに関する受付は、東久留米市役所1階市民課前の「マイナンバーカード(個人番号カード)交付特設窓口」までお越しください。

受付時間は月曜日から金曜日までの平日

午前は8時30分から11時00分まで 午後は13時00分から16時00分までです。

現在マイナンバーカードのお受取り窓口が大変混雑しておりますので、受取りは、時間に余裕を持ってお越しください。

 

同一性顔認証システムについて

マイナンバーカードは、マイナンバー(個人番号)と個人情報が記載された大切なカードです。

なりすましや誤交付を防止するため、「顔認証システム」による同一性の診断を行う場合がありますので、職員から顔認証システムでの診断を求められた際はご協力ください。

顔認証システムにより、同一性不一致の診断が出た場合や、同一性診断を拒否した場合はマイナンバーカードを交付できない場合がありますので、予めご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民課 住民記録係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7722 ファクス:042-470-7805
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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