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ハクビシンやタヌキなどの野生動物の相談

ページ番号 1000794 更新日  平成27年3月21日

ハクビシンとは

「白鼻芯(はくびしん)」と書き記すとおり、鼻筋に白い線が芯のようにとおっているジャコウネコ科の小動物で、日本列島のほぼ全域に生息している外来種です。特徴は、体長が50センチから75センチ程度で、ネコのような体つきをしています。体色は黄色がかった褐色で、足の指が5本のため、4本のタヌキ等と区別ができます。足跡があれば注目してみてください。

野生(有害)鳥獣捕獲の基本的考え方

野生鳥獣による生活環境、農林水産業または生態系に係わる被害が、現に生じているかまたはそのおそれのある場合に、その防止と軽減を図るために行うものとします。 捕獲は、原則として被害防除対策によっても被害等が防止できないと認められるときに行うものとします。

野生鳥獣を許可なく捕まえたり、飼うことはできません。違法に捕獲した鳥を売ることや飼うことも禁止です。許可なく捕獲した場合は、法により罰せられます(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)。

まずは自己防除対策を

ハクビシンやタヌキは「鳥獣保護法」に保護され、市による捕獲は行っておりません。ハクビシンやタヌキを見かけたら、えさをあげたり、近寄ったりしないでください。家の敷地内に入ってきた場合は、水を掛けるなどして追い払ってください。天井裏にいる場合などは、くん煙式殺虫剤など煙をたいて追い出すようにしてみてください。

その他、ユスリカなどの害虫対策やカラスの被害に遭ったときは、下のリンク先をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

環境安全部 環境政策課 生活環境係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7753 ファクス:042-470-7809
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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