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介護保険 よくある質問

ページ番号 1002650 更新日  平成27年3月24日

質問要介護認定とはどのようなものですか。

回答

要介護認定とは、介護が必要な状態であるかどうか、介護が必要な状態ならば、どの程度必要かを、客観的に評価するものです。
介護が必要であると認定されると、介護保険を使ってサービスを利用することができます。

要介護認定を受けるには、本人、または家族などが市の介護福祉課窓口で、申請書に被保険者証を添えて申請します。
介護サービスを申請できる方は、65歳以上の人で、寝たきりや認知症などで、入浴、排泄、食事などの日常の生活動作について常に介助が必要な方。
また、40歳以上65歳未満の方で、初老期認知症、脳血管障害など老化に伴う特定疾病によって介護や支援が必要な方になります。

申請後、訪問調査員が居宅を訪問し、日常生活の自立度など心身の状況を調べるための認定調査を行います。
認定調査の他に、市から主治医に介護を必要とする原因疾患等についての意見書の作成を依頼します。
認定調査の結果と、主治医意見書、それらの内容をコンピューターで判定した1次判定結果を基に、介護認定審査会で審査、判定を行います。

認定結果は原則として申請から30日以内にお知らせいたします。
詳細については、以下のリンク先をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 介護福祉課 介護サービス係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7750 ファクス:042-470-7808
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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