梅毒について
ページ番号 1029575 更新日 令和8年8月7日
梅毒は「過去の病気」ではありません。正しい知識と予防を心がけてください。
梅毒とは
感染しても症状が現れない場合もあります。治療しない限り病気は進行を続け、心臓や神経に異常をきたす危険性があります。
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項目 |
内容 |
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病原体 |
梅毒トレポネーマ |
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感染経路 |
性的接触(粘膜や皮膚の傷口から感染) 感染した母親の胎盤(母子感染) |
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潜伏期間 |
約3週間 |
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症状 |
感染箇所(性器、肛門、口など)のしこりや全身の発疹など 胎児の神経・骨の異常、早産・死産 |
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検査 |
保健所や検査・相談室(無料・匿名) 病院(有料) ※検査実施場所にかかわらず、感染疑いのある時期から4週間後以降に受検。 |
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治療 |
抗生物質の服用など |
検査
保健所
保健所や検査・相談室にて無料・匿名で検査を受けることができます。
梅毒を含む性感染症が心配な方は、下記のURLをご覧ください。
病院
症状が現れている場合や感染が明らかな場合は、以下の診療科での受診をおすすめします。
- 性病科
- 感染症科
- 泌尿器科
- 婦人科
- 皮膚科(皮膚に症状のある場合)
- 耳鼻咽喉科(のどに症状のある場合)
参考
梅毒についてわかりやすく紹介しています。
このページに関するお問い合わせ
福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。