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崖や擁壁などの崩壊にご注意ください

ページ番号 1020319 更新日  令和4年6月15日

梅雨や台風の時期は、長雨や集中豪雨で地盤が緩み、崖や擁壁などの崩壊が起こりやすくなります。特に、危ない崖や不完全な擁壁で覆われている所にある家では、大きな被害を受けるばかりでなく、隣接する方々の生命、財産にまで危険を及ぼすことにもなります。
このようなことのないよう、日頃から家の周囲の安全を確かめ、危ない石積みや土留等は補強改善し、雨水の排水を良くするなどして、安全対策に心がけましょう。すでに、関係機関から改善などの措置をとるよう勧告を受けておられる方は、補強、改良などの工事を行ってください。
なお、宅地造成等規制法で定められた区域内で、一定の高さ以上の切土・盛土をしたり、擁壁などを築造するときは、事前の許可が必要になりますので、ご注意ください。

詳しくは東京都多摩建築指導事務所開発指導第二課(電話042-364-2387)へ。
 

このページに関するお問い合わせ

都市建設部 都市計画課 住宅開発指導担当
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7782 ファクス:042-470-7809
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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