川岸遺跡講演会及びシンポジウム

ページ番号 1028349 更新日  令和8年1月13日

イベントカテゴリ: イベント

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上空から見た川岸遺跡全景

川岸遺跡講演会及びシンポジウム

東久留米市教育委員会と川岸遺跡の発掘調査を実施した公益財団法人東京都教育支援機構東京都埋蔵文化財センターとの共催イベントを開催します。

浅間町2丁目地内に所在する川岸遺跡では、令和元年8月から12,600 平方メートルを対象とした大規模な発掘調査が延べ約2年半に亘り行われました。

次のとおり講演会やシンポジウムを開催するほか、出土品のミニ展示、VR体験会も併せて行います。

日付

令和8年2月7日(土曜日)

開催時間

午前9時50分 から 午後5時05分 まで

会場

生涯学習センター (住所:東久留米市中央町2-6-23)

内容

 

第1部 講演会(午前9時50分~午後0時25分)
  演題 講師名(敬称略)
講演1 川岸遺跡の概要 山崎 丈(東久留米市文化財保護審議会委員)
講演2 川岸遺跡の旧石器時代について 飯田 茂雄(独立行政法人国立文化財機構文化財活用センター研究員)
講演3 川岸遺跡の縄文時代について 奈良 忠寿(学校法人自由学園最高学部教授)
講演4 川岸遺跡の中近世について 野本 禎司(開智国際大学准教授)

 

第2部 シンポジウム(午後1時15分~5時5分)
  内容 講師名(敬称略)
1 趣旨説明 尾田 識好(東京都埋蔵文化財センター)
2 基調講演 環状ブロック群とは何か? 伊藤 健(元東京都埋蔵文化財センター)
3 基調報告 川岸遺跡の環状ブロック群 佐藤 悠登(東京都埋蔵文化財センター)
4 発表1 川岸遺跡の人々の生活・活動エリア 加藤 秀之(東京都埋蔵文化財センター)
5 発表2 川岸遺跡の人々が利用した石器石材 間 直一郎(東京都埋蔵文化財センター)
6 発表3 川岸遺跡の人々の石器を作る技 塚田 清啓(東京都埋蔵文化財センター)
7 発表4 川岸遺跡の人々の狩猟具 堀 恭介(東京都埋蔵文化財センター)
8 シンポジウム発表者によるディスカッション  

 

対象・資格
VR体験会は中学生以上の方
定員

500人

費用

不要

申し込み

不要

問い合わせ

生涯学習課文化財係(市郷土資料室)

電話042・472・0051

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出土した石器

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出土した土器

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このページに関するお問い合わせ

教育部 生涯学習課 文化財係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14 わくわく健康プラザ2階
電話:042-472-0051 ファクス:042-472-0057
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