2.環境にやさしい次世代自動車を選ぶ

ページ番号 1029397 更新日  令和8年7月28日

ev自動車・evバイク

電気自動車(EV)などの次世代自動車は、走行時の二酸化炭素排出量を削減するとともに、燃料費も抑えられます。
導入の際は、「東京都の助成金」と「国の補助金」を併用することで、購入費用の負担を軽減できます。
さらに充放電設備(V2H)もあわせて導入すれば、電気自動車を蓄電池として活用でき、災害時の非常用電源や、電気代の節約にも役立ちます。

【東京都】ZEV普及促進事業

電気自動車などの次世代自動車導入助成

対象車両

電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)、燃料電池自動車(FCV)、電動バイクの新規購入又はリース

助成額(例)

 (EVの場合) 

  • メーカー毎の助成額 最大90万円+「充放電設備10万円」+「再エネ100%電力15万円」又は「太陽光発電設備 30万円」

留意点

  • 申請期限は、初度登録から1年以内。
  • 事前承認が必要な車両の「処分」には、売却や譲渡のほか、住民票や車検証上の「使用の本拠」の都外への変更、自家用/事業用の別の変更も含まれます。

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【国】クリーンエネルギー自動車(CEV)導入促進補助金

電気自動車などの次世代自動車導入補助

対象車両

電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)、燃料電池自動車(FCV)、EV(ミニカー、原付等)の新規購入又はリース

補助額(例)

(EVの場合)

  • メーカー毎の補助額 最大130万円  

留意点

  • 申請期限は、車両登録(届出日)から原則1か月(登録時期や支払手続き等による例外あり。)。

 

【ご利用にあたっての注意事項】

  • 詳細の確認:
    各補助金・助成金の申請・受付期間や手続きの流れ、複数の補助金の併用については、制度ごとに異なります。なお、助成金額や条件は変動する場合がありますので、最新情報を含め、必ず各制度のホームページ等でご確認ください。
  • お問い合わせ:
    制度ごとの詳しい条件やご不明な点については、それぞれの実施団体(事務局)へ直接お問い合わせください。
  • 売却や処分の制限:
    補助金・助成金の交付を受けた車両や機器等には、一定の「処分制限期間(保有義務)」が設けられています。期間内に売却、譲渡、交換、廃棄などを行う場合は、事前の承認手続きが必要となりますのでご注意ください。

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このページに関するお問い合わせ

環境安全部 環境政策課 計画調整係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7753 ファクス:042-470-7809
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