地震や水害などの災害に備え、日頃から確認しておくべきこと

ページ番号 1015621 更新日  令和8年9月16日

台風や地震などの災害時には、一人ひとりが「自分の身は自分で守る」という考えを持ち、日ごろから災害に備えておくことが重要です。

実際にどのような行動をとったらよいのか、などを事前に確認しておき、必要な防災用品や食料品などを備えましょう。

また、災害時は、避難所などに人が多く集まることが想定され、感染症の拡大リスクが高まります。分散避難や感染症対策について考え備えましょう。

 

災害が起きる前に

~防災マップ・洪水ハザードマップを確認しよう~

イラスト(避難経路確認)

  • いざという時の避難場所や避難所までの安全な経路、情報の取得方法など、防災マップで確認しましょう。
  • 自宅や自宅周辺などの浸水や土砂災害の危険性や、浸水対策の方法など、洪水ハザードマップで確認しましょう。

~避難について考えよう~

分散避難のススメ

災害時の避難は、危険な場所にいる人を想定しています。安全な場所にいる人まで避難所に行く必要はありません。
避難所に避難する以外の方法 (分散避難)も重要です。

在宅避難

住宅が生活に支障のない状況であれば、住み慣れたご自宅で過ごす「在宅避難」をおすすめします。

縁故避難

安全な親戚宅や友人宅、知人宅などへの「縁故避難」についても検討をしておきましょう。


  • 「東京マイ・タイムライン」を活用して、家族と避難行動について具体的な話し合いをしておきましょう。
    (市でも配布しています。防災防犯課へお問い合わせください。)

  • 市では、気象情報等に応じて市や市民がとるべき防災行動を時系列で整理した「東久留米市風水害タイムライン」を策定しております。皆さまの「マイ・タイムライン」作成の参考にしてください。

    ※気象情報等のタイミングはあくまで想定であり、必ずしもタイムラインのとおりにならない場合があります。ご自宅の周辺や家族構成など、各自の状況に合わせた備えをお願いします。

~「非常時持ち出し品」を確認、備えよう~

イラスト(備蓄品)

・おおむね7日分の水や食料のほかに、生活必需品、防災用品を備えておきましょう。

・避難所では、初めから食事等が用意されているわけではありませんので、各自の分は各自で用意する必要があります。水や食料、必要な生活用品などの非常時持ち出し品を備えておきましょう。

・感染症対策としてマスクや手指消毒剤、除菌アルコールペーパー、体温計なども備えておきましょう。

・上履き、靴を入れる袋、ごみ袋なども忘れないようにしましょう。

 

【備蓄の新しい考え方「ローリングストック」を取り入れましょう】

ローリングストックとは、普段から自宅に少し多めの食材や加工品、日用品等を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量を備蓄しておく方法です。日常生活の中で消費しながら備蓄を行うという考え方です。

イラスト(ローリングストック)

資料(備品リスト)

(「東京防災」より引用)


~市からの災害情報伝達手段を確認しましょう~

市では、平時から防災行政無線や安心くるめーる、LINE、Xなどで防災情報を発信しており、災害時には避難所開設や避難指示等の情報を発信します。






避難の流れ

資料(避難の流れ)

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このページに関するお問い合わせ

環境安全部 防災防犯課 防災・防犯担当
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7769 ファクス:042-470-7807
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