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黒目川・柳窪コース 屋敷林のみち

ページ番号 1000077 更新日  平成27年3月21日

主な見どころ

源流付近の黒目川

昔は、源流部付近のいくつかの湧水があったのですが、今はほとんど枯れてしまい、湧水は僅かです。

源流付近の黒目川

柳窪の旧集落

広大な旧家の生垣や、屋敷裏の竹林、見上げるようなケヤキの大木群、神社、道ばたの庚申塔や石仏など、武蔵野がそっくり残っている地域です。
柳窪天神社のお囃子は市の無形民族文化財に指定されています。また、神社の境内には市の有形文化財に指定されている柳窪梅林碑があります。

柳窪の旧集落

さいかち窪

小平霊園の一角に、「さいかち窪」と呼ばれる雑木林に包まれたくぼ地があります。
ここが荒川の支流である黒目川の源流で、雨の多い年には湧き水が池を造ります。

さいかち窪

野火止用水

野火止用水は、今から約340年前の承応4年(1655年)徳川幕府老中の松平伊豆守信綱によって開削された用水路で、玉川上水の分水です。
昔は、飲料水や潅漑用水として使われていましたが、昭和48年には玉川上水からの分水が停止されました。流れが途絶えてまもなく「再び野火止用水にいのちを」という声が高まり、東京都はこれに応えるため、昭和49年12月に隣接する雑木林とともに歴史環境保全地域に指定しました。そして、下水処理水を更に浄化した水の活用による「清流復活事業」を実施し、昭和59年に流れがよみがえりました。

野火止用水

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環境安全部 環境政策課 緑と公園係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7753 ファクス:042-470-7809
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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