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わが街をわが手で守る「消防団員」を募集します!

ページ番号 1001822 更新日  平成30年1月25日

消防団員募集

「大切な人、大切な自分のまちを守りたい」
そんな気持ちをお持ちの方、あなたの力が必要です。多くの方々の入団をお待ちしています。

消防団員は、仕事を持ちながら「わが街を災害から守る」という使命感のもと、地域の防災リーダーとして幅広い活動を行っています。
東久留米市消防団は、団本部及び市内10個分団に224人(条例定数)が消防団員として活躍され、自営業・サラリーマン・公務員などさまざまな人が、地域の消防団活動を通じ、お互いの絆を深めています。あなたも地域に密着した消防団に入団しませんか。

詳しくは防災防犯課消防担当へ。

主な活動

  • 災害活動
    火災・地震・台風などの災害は時と場所を選ばず私たちを襲います。
    災害が発生した場合には、消防署と一体となって、迅速に消火活動などを行い街と住民を守るのが大きな役割です。
  • 地域と連携した活動
    火災予防運動や地域の催し物が行われるときに、災害を未然に防止するため火災予防の呼びかけや警戒活動を行っています。
  • 防災活動には、専門的な知識と技術が必要です。
    定期的に消火訓練や応急救護訓練などを行い、消防団の組織力を高めています。

パレード
市民まつりでのパレードの様子

訓練
訓練の様子

入団資格

ポンプ車

  • 東久留米市に居住し、またはお勤めの方
  • 18歳以上の方
  • 志操堅固で身体強健な方

出初式
出初式(平成30年1月)

(H30年出初式)
出初式(平成30年1月)

消防団員の身分・処遇

  • 消防団員は、特別職の地方公務員です。
  • 年間一定の金額が報酬として支給されるほか、災害や訓練に出動した場合は、手当が支給されます。また、一定期間、消防団員として活動すると、基準に従い退職報償金が支給されます。
  • 消防団活動により、負傷した場合は補償制度があります。
  • 消防団活動に必要な被服が支給されます。
  • 職務にあたって功労・功績のあった場合は表彰されます。

募集の受付

受付は、防災防犯課消防担当で行います。消防担当から居住地または勤務地を担当する区域の分団長に連絡し、ご本人と分団長が面談の上、分団長の推薦のもと消防団長が任命します。
定数がありますので、分団によっては入団ができない場合もあります。

Q&A

Q 消防団とは?

A 消防団は、消防本部・消防署と同様に、消防組織法第9条の規定に基づく市町村の消防組織です。非常勤特別職の「地方公務員」として、火災や洪水等の災害対応、そのための訓練を行っています。

Q 消防団はなぜ必要?

A 大きな火災や同時に複数の火災が発生した場合、消防署だけでは対応しきれない場合があります。
また、地震や洪水など大規模な災害が発生したときの救助や避難誘導等で消防団員が活躍しています。

Q 消防団と消防署との違いは?

A 消防署は、常勤の職員が交代勤務で火災・災害・救急活動を行う「常備」の機関であり、火災出動はもちろんのこと、救急車等での救急・搬送業務、またはその他の災害時においての対応をしています。
一方消防団は、他に仕事を持つ一般の住民の方が地域の防災を担う「非常備」の消防機関として、火災等の災害時に消防署と協力して活動を行います。また、平常時にも火災予防・防災活動などを行っています。

Q 特別な資格は必要ですか?

A いいえ、必要ありません。
東久留米市に在住・在勤で、心身共に健康な18歳以上の人であれば、どなたでも入団可能です。

Q 消防団の活動内容は?

A 火災発生時の消火活動はもちろん、地震や風水害などの災害時の救助、救出、警戒巡視、避難誘導、災害防御にあたります。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、地域と密着している消防団の活躍により、数多くの市民が避難・救出されました。
平常時は、消防訓練や広報活動などを行っています。また、消火訓練技術を披露する消防ポンプ操法大会も行われます。

Q 普段はサラリーマンとして勤務しています。出動できなかったり、訓練に参加できなかったりしても良いのでしょうか。

A 消防職員と違い、団員の多くは他に仕事を持ちながら消防団活動をしています。出動や訓練などは勤務先の理解を得るなどして、出られる範囲で消防団活動に参加していただいています。出来る限り参加する気持ちは大切ですが、どうしても外せない仕事や用事があるのに参加を強要することはありません。

Q 公務員をしていますが、消防団に入団できるのでしょうか。

A 国家公務員及び地方公務員については、総務省消防庁通知(消防消第224号 平成14年11月25日)及び消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律(平成25年法律第110号)により入団可能であるとされています。

入団にあたっては勤務先の規定等に従い許可を受けてください。

  • 地方公共団体職員による消防団への入団促進について(通知)

http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi1411/141125syou224.html

  • 消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H25/H25HO110.html

Q 消防団員の身分や補償は?

A 消防団員になると非常勤特別職の地方公務員となり(地方公務員法(昭和25年12月13日法律第261号)第3条第3項第5号)、年額の報酬と、火災や訓練に出場した場合は手当が支給されます。また、5年以上勤続して退団するときは、退職報償金が支給されます。また、活動中にケガなどをした場合は、公務員災害補償の対象となります。

Q 消防団に入って、何かいいことはありますか?

A 地域の様々な職種、様々な世代の人たちとのつながりが生まれます。消防団に入って、地元の知り合いが増えたという人も少なくありません。その他、普通に仕事をしていたら決して出来ない人助けができるという、日常の消防団活動そのものが、貴重な経験になるものと思いますし、それが消防団の大きな魅力です。

このページに関するお問い合わせ

環境安全部 防災防犯課 消防担当
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7769 ファクス:042-470-7807
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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