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財政 よくある質問

ページ番号 1002858 更新日  平成27年11月19日

質問最近、自治体の財政が悪化しているという話をよく聞きますが、東久留米市の借金はどれくらいあるのでしょうか。

回答

市で行う借金は、地方債または一時借入金の2種類があります。

地方債は、世代間の負担の均衡や財政収入の年度間調整のために借り入れ、年度を超えて将来にわたり償還(返済)が行われるもので、一時借入金は、一会計年度における歳計現金(歳入歳出に属する現金)の不足を補うための借り入れで、年度を超える運用ができないため、借り入れた年度に全額償還(返済)するものです。

市における地方債残高は、平成11年度末時点の538億9,617万3千円をピークに減少傾向にあり、平成26年度末時点の地方債残高は、一般会計が253億1,112万1千円、下水道事業特別会計が113億3,446万8千円となっており、東久留米市としての地方債残高は366億4,558万9千円(平成25年度末:380億738億4千円)となっています。

地方債については、その年度における償還元金以上の新たな借入を行わないことに努め、引き続き地方債残高の減少を図ってまいります。

また、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行に伴い平成19年度決算より各自治体の財政状況を表す指標の公表が制度化されています。この指標の中に将来負担比率という指標があり、上記の地方債残高以外に債務負担行為額(翌年度以降にわたって支出すべき額)、市が加入する一部事務組合等が起こした地方債において市が負担することが見込まれる額などを市の将来的な負担と見なすこととしています。

この考え方に基づき市の将来負担額(負債)を算出しますと平成26年度末時点での総額は、387億7,019万2千円(平成25年度末:402億7,829万6千円)となります。

 

詳しくは、以下の関連情報「財政」をご覧ください。

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