平和の千羽鶴

ページ番号 1005179 更新日  令和8年8月18日

千羽鶴が平和のシンボルと考えられているのは、広島で原爆に被爆し10年後に白血病で亡くなった少女の願いが大きくかかわっています。詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

平和の千羽鶴のご協力ありがとうございました!

2026 東久留米市平和事業「平和の千羽鶴」の作製に、多くの市民の皆さんのご協力をいただき、ありがとうございました。

市民の皆さんからいただいた、平和への想いが込められた千羽鶴は、7月9日(木曜日)から8月16日(日曜日)まで市役所1階屋内ひろばで展示しました。
※令和8年度展示分より、原爆被災地への献納は行わず、市役所での展示のみとさせていただいております。

今後も市の平和事業にご協力をお願いいたします。

展示の様子1

展示の様子2

平和への想いを込めた千羽鶴をご提供ください

市では、市民の皆さんの平和への想いを込めた千羽鶴を年間を通して受け付けており、毎年7月から8月の一定期間市役所で展示しています。

平和への想いが込められた千羽鶴をお待ちしております。

ご提供方法

受付期間 平日午前8時30分から午後5時15分(正午~午後1時を除く)
受付場所 市役所4階 総務部総務課
対象 市民のどなたでもご参加ください。
お願い 千羽鶴は、必ず糸につながれた状態で持参してください。糸につながれていな
い折り鶴は受け付けることができません。
糸でつながれた鶴のうち、一番下の鶴にビーズ等の留め具を通し、鶴が糸から
抜け落ちないようにしてください。

千羽鶴の作製方法

1.折り紙などで折り鶴を作製してください。(折り紙の色・素材・サイズには指定はありません。平和への想いが込められていれば、チラシ・包装紙などでももちろん大丈夫です。)

2.25羽または50羽の折り鶴を1本の丈夫な糸(釣糸・タコ糸など)で長さ150cm以内にまとめてください。(折り鶴は、頭を折っても、膨らませても大丈夫です。)

3.糸の端は、ビーズ・ストローを短く切ったもの・ボタンなどで留め、折り鶴が抜け落ちないように工夫してください。

4.それぞれを束ねて、千羽鶴にしてください。

5.千羽鶴は、切れたり抜け落ちたりしないように工夫し、フックに掛けられる状態にしてください。

6.団体名などを記入した短冊を結んでいただける場合もありますので、ご相談ください。

※折り紙などをご希望の方は、数に限りがございますので、総務部総務課までご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課 庶務担当
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7714 ファクス:042-470-7804
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。