南部地域における将来の学校整備に向けた土地活用方針について

ページ番号 1029325 更新日  令和8年6月24日

南部地域における将来の学校整備に向けた土地活用方針の内容を公表します

第五小学校北側の土地を南部地域の学校整備に活用することを想定し、教育委員会で「南部地域における将来の学校整備に向けた土地活用方針」を決定しましたので、内容を公表します。

本方針について

教育委員会では、今後の児童・生徒数推計を踏まえると、大規模集合住宅や宅地開発の影響等を加味しても、南部地域の学校に直ちに普通教室が不足する事態は無いと見込んでいます。
しかし、適正規模を超える学級数が続く状況が生じる見込みであり、将来的には一時的な児童・生徒数の増が生じる可能性もあると考えています。
また、第五小学校及び南中学校を将来的に建て替えるに当たっては、近隣に仮校舎として活用が見込める、既に閉校した、あるいは近々にその予定がある施設が無く、その手法に課題があるとも考えています。
そこで、第五小学校北側の土地を南部地域の学校整備に活用することを想定し、教育委員会としてこれを示すための活用方針を整理しました。
 

本方針策定の経緯

第五小学校北側の土地について、地権者の事情により処分が検討されているとの情報を得た市長部局より、教育委員会に対して情報提供及び活用意向の確認がありました。
これを踏まえ、教育委員会として、土地を取得した際の活用について検討することとしたものの、当該土地のみでは学校として一体的に活用することが難しく、近隣の土地も含めた活用可能性を模索すべく、第五小学校に隣接する土地、全体で約11,700平方メートルを取得した場合を想定し、教育委員会として、南部地域における将来の学校整備に向けた土地活用方針を検討することとしました。
 

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