こどもショートステイ
ページ番号 1011123 更新日 令和8年2月24日
保護者の方が育児疲れや育児不安、また出産や病気などで、お子さんの養育が一時的に困難になったとき、東久留米市が委託する児童養護施設・乳児院にお子さんを預けることができます。
こんなときに…
- 保護者の出産や病気の時
- 育児疲れ、育児不安の時
- 看護、介護、看病する時
- 事故、災害、失跡の時
- 冠婚葬祭、転勤、出張、学校行事等への参加の時
- 経済的、その他の理由でお子さんの養育が一時的に困難な時
利用対象者
市内在住の生後57日から18歳(高校生世代)までのお子さん
こどもショートステイの実施施設
児童養護施設 「子供の家」 ショートステイ棟「つぼみ」 (東京都清瀬市松山3-12-17)
・満1歳6か月から18歳(高校3年生世代)までのお子さん (定員:1日2人)
乳児院 「ナザレットの家」 ショートステイ室「にじ」 (東京都清瀬市梅園3-14-23)
・生後57日から満4歳になる誕生日の前日までのお子さん (定員:1日2人)
利用時間・利用料
日帰り
- 利用時間
-
午前10時~午後8時
※前後の予約状況によって、上記の時間いっぱい利用できない場合があります。
- 利用料
-
2歳未満:1回あたり3,000円
2歳以上:1回あたり2,500円
宿泊
- 利用時間
-
午前10時~翌日午前10時
※前後の予約状況によって、上記の時間いっぱい利用できない場合があります。
- 利用料
-
2歳未満:1泊あたり4,000円
2歳以上:1泊あたり3,500円
延長
- 利用時間
-
宿泊後の午前10時~午後8時
※宿泊後の午前10時を超えて利用した場合は、利用時間にかかわらず延長の扱いとなります。
- 利用料
-
2歳未満:1回あたり2,000円
2歳以上:1回あたり2,000円
食費について
上記の利用料とは別に以下の実費負担が発生します。
食費:1食400円(食事代)・1日400円(ミルク代)
利用料の免除について
生活保護世帯・市民税非課税世帯の方は、食費以外の利用料が免除になります。
- 免除申請時は証明書の提出が必要となります。
- 市民税非課税証明書は省略できる場合があります。
- 別居している保護者も確認対象となります。
利用の流れ
1.初めて利用する方
- まず、こども家庭センターまで連絡してください。
- センター窓口で職員による受付および利用案内の後、保護者とお子さんの施設見学(必須)を行います。
2.利用申請について
利用開始希望日の7日前までにこども家庭センター窓口へ利用申請書等の必要書類を提出してください。利用が確定すると自宅に利用決定通知書が届きます。
- 利用上限:月7日以下※で利用する理由のために必要な日数(日帰りは1日、1泊は2日、連続2泊は3日とカウントします。)
- すでに職員による受付や施設見学が済んでいる場合は、電話による仮予約を受け付けます。(電話による仮予約の後、申請書等の提出及び市の利用承認をもって利用が確定します。)
- 毎月1日から翌月分の申請および仮予約を受け付けます。(1日が土日祝日の場合は、月初の月~金曜日に受付を開始します。)
- 利用希望者が多い場合は希望に添えない場合があります。
※令和8年4月以降は、育児疲れ、育児不安等が理由の場合は月4日以内で必要な日数となります。
(理由が重複する場合は、月7日以下で利用する理由のために必要な日数となります。)
3.利用時の注意点および送迎について
お子さんが体調不良の場合は利用できません。(施設職員による送迎含む。)
あらかじめ申請した時刻・方法で送迎を行ってください。
4.食費・利用料の支払いについて
お子さんの送迎時等に施設に食費を支払ってください。
食費以外の利用料は、利用後に自宅に届く納入通知書で指定金融機関に納入してください。
申請に必要なもの
- 母子健康手帳
- 利用料免除のための証明書(該当する方のみ)
お問い合わせ・ご相談先
窓口
こども家庭センター (住所:東久留米市滝山4-3-14 わくわく健康プラザ2階)
| 利用対象者 | 担当 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 就学しているお子さん | こども家庭センター こども支援係 | 042-471-0910 |
| 未就学のお子さん | こども家庭センター 母子支援係 | 042-420-6742 |
このページに関するお問い合わせ
子ども家庭部 こども家庭センター こども支援係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-471-0910 ファクス:042-471-0909
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。