筆子塚(市指定・史跡・6号・2008年10月14日指定)

ページ番号 1027863 更新日  令和8年5月1日

筆子塚

筆子塚とは、江戸時代に手習所や手跡指南(しゅせきしなん)と呼ばれる、いわゆる寺子屋で、読み・書き・そろばんなどの教育を受けていた人たち(筆子)が、師匠(先生)を偲んで建てた石製の墓碑です。

柳窪にある筆子塚は、安永4年(1775)に造立された市内最古の筆子塚で、正面に「浄心法師霊位」、左側の面に「手習門弟中」と刻まれており、師匠であった僧を偲んで、手習の子弟(村のこども)たちが造立しました。

筆子塚については、市刊行有償頒布の『東久留米市歴史ライブラリー3 東久留米の学校史』に掲載しております。

 

所在地:柳窪5-7 墓地

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