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令和2年7月 コロナ禍における熱中症対策と災害時避難

ページ番号 1015661 更新日  令和2年7月15日

7月に入りました。緊急事態宣言が解除された後も、都内を含め全国で感染者が発生しており、まだまだ気を緩めてはならない状況です。
さて、夏を迎え、大変気温も高くなっています。熱中症への注意も重要な時期です。そして大雨や台風シーズンを迎え災害に対しても備えが必要な時期でもあります。コロナ禍で迎えるこのシーズンは、従来よりも慎重かつ早めの備えが必要と考えます。熱中症対策には水分補給や屋外活動などでの注意が必要ですが、マスク着用など従来と違う環境も生まれ、その対応はより難しくなってきます。災害時の避難に関しても、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、避難所の密集・密接を避けるためのスペースの確保や衛生対策の徹底など、これまでとは違う運営が必要になります。台風などは早めの避難が求められていましたが、コロナ禍では避難所に向かうべきか自宅や知り合いの家に避難する方が良いのか、あらためて分散避難について検討しておくことが重要になってきます。ハザードマップを参考に、ご自宅周辺の安全を確認するなど災害時の対応について検討を始めてください。
コロナ禍で迎える初めての大雨・台風シーズンです。市民の皆さまの安全をお守りすべく取り組む所存です。しかし、何といっても皆さま自身が意識を持ち、備えをしていただくことが重要です。一人ひとりが感染症対策を行いながら、そのうえで複合的に発生する災害に対し備えていただき、また自ら身を守る意識を高めていただくことも大切です。
災害については防災防犯課(電話:042-470-7769)、熱中症対策に関しては健康課保健サービス係(電話:042-477-0022)へご相談ください。

(令和2年7月15日掲載)

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電話:042-470-7712 ファクス:042-470-7804
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