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熱中症予防

ページ番号 1011506 更新日  令和2年5月30日

熱中症は、一般的に毎年7月~8月頃に増加します。特に梅雨明けで湿度が高く、急に暑くなる7月頃は、熱中症の予防が肝心です。熱中症は室内でも多く発生します。熱中症予防のポイントを知り、楽しい夏を過ごしましょう。

熱中症の症状

めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、体がだるい、力が入らない、いつもと様子が違う

重症になると

  • 呼びかけに対し返事がおかしい
  • 意識がなくなる
  • けいれん
  • 体が熱い
  • まっすぐに歩けない、走れない

高齢者や乳幼児は特にご注意を!

熱中症患者のおよそ半数は、65歳以上の高齢者です。暑さや水分不足に対する感覚機能や体温調節機能が低下しているため、注意が必要です。のどが渇いていなくても、水分補給をしましょう。

乳幼児は体温調節機能が未熟なため、注意が必要です。また、背の低い乳幼児は、気温の高い晴れた日に地表面からの熱の影響を受けやすいため、大人よりも熱中症になりやすいです。お子さんの様子を十分に観察しましょう。

熱中症の予防のために

暑さを避ける

  • エアコンや扇風機で温度を調節 ※1 ※2
  • カーテンやすだれも活用し窓からの日差しを避ける
  • 外出時には日傘や帽子を着用し通気性の良い服を着る
  • 日陰に入る
  • こまめに休憩する ※3

※1 エアコンの気流は、冷気が長い時間、人に直接当たらないように気流の出口を工夫しましょう。また、扇風機は、気温が体温より高い場合、熱風を送ってしまうことがあるので注意しましょう。

※2 感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しましょう。

※3 気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意。屋外で人と十分な距離を確保できる場合にはマスクを外して休憩しましょう。

こまめに水分を補給する

  • 人間は、軽い脱水状態のときにはのどの渇きを感じないため、外出時でも、室内にいても喉の渇きに関係なくこまめに水分を補給するようにしましょう
  • 大量に汗をかいたときには、適度な塩分補給が大切。スポーツドリンク等を上手に利用しましょう。
  • 日頃から栄養バランスの良い食事を心がける
  • 睡眠や休息をしっかりとる

熱中症が疑われる人を見かけたら

意識がある、反応が正常な時は

  1. 涼しい場所へ避難させる
  2. 衣服を脱がせたりゆるめたりして、身体を冷やす(首の回り、わきの下、足の付け根など)
  3. 水分・塩分補給をする(スポーツ飲料など)

意識がない、自力で水分が飲めない、反応がおかしい時は

  1. すぐに救急車を要請する
  2. 涼しい場所へ避難させる
  3. 衣服を脱がせ身体を冷やす
  4. 救急車で医療機関に搬送する

救急車を呼ぼうか迷ったら 

東京消防庁救急相談センター(#7119、つながらない場合は電話042-521-2323)をご利用ください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 保健サービス係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0022 ファクス:042-477-0033
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