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6月は食育月間、今年は『カレーを通して栄養バランスを考えよう』

ページ番号 1015369 更新日  令和2年5月27日

毎年6月は食育月間です

毎年6月食育月間です。『食育』とは生きる上での基本であり、様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育むことをいいます。

市では四課栄養士会(健康課・障害福祉課・学務課・子育て支援課)がそれぞれの対象に向けて、情報発信をしています。

タイトル食事を美味しくバランスよく

主食・主菜・副菜のそろった食事のイラスト

栄養バランスのとれた食事を推進

多摩小平保健所と圏域五市(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)では栄養・食生活ネットワーク会議において、「生涯にわたる食を通した健康づくりの充実」を地域全体で取り組む目標に掲げており、『主食・主菜・副菜のそろった栄養バランスのとれた食事』を一人ひとりが実践できるように働きかけています。

「栄養バランスのとれた食事」とは「主食」「主菜」「副菜」がそろった食事であるとともに、多摩小平保健所圏域五市の特徴を踏まえて、さらに「減塩」を意識した食事を推進しています。

ライフステージ別の栄養食生活改善目標

栄養バランスのとれた食事にプラスして、食生活の中で気にかけたい「行動」とその「効果」「食生活チェックポイント」などをライフステージ別に記載しました。

乳幼児期の生活習慣改善のための行動とその効果

学童期・思春期の栄養食生活改善のための行動とその効果

青年期・青成人期の栄養食生活改善のための行動とその効果

高齢期の栄養食生活改善のための行動とその効果

今年のテーマは『カレーを通して栄養バランスを考えよう』

カレーライスのイラスト

今年は「カレーを通して栄養バランスを考えよう」をテーマにカレーライス(主食、主菜)に副菜を添えた栄養バランスの良い食事を提案しています。

慌ただしい生活の中ではついカレーライスのみの単品料理になってしまうことも多いと思います。カレーライスや丼もののような単品料理だけだと栄養が糖質と脂質に偏ってしまいがちです。

そこに一品、野菜を多く使ったサラダや和え物のような『副菜』を加えることで、体の調子を整えるビタミンやミネラル、食物繊維を摂ることができます。特にビタミン、ミネラルは体内で糖質や脂質をエネルギーに変える大切な役割を担っています。

これから気温の高い日も多くなり、梅雨に入れば湿度が高くむしむしとした日も多くなっていきます。

カレーに含まれるスパイスは夏バテの原因となる自立神経の乱れや代謝の低下などに効果があるといわれています。そこに副菜を一品加えて、栄養バランスを整えた食事で夏バテ予防も兼ねて、ご自宅で手作りカレーを作ってみてはいかがでしょう。

健康課の幼児食教室や生活習慣病予防教室で調理したり、保育園給食、学校給食で提供されているカレーレシピをご紹介します。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 保健サービス係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0022 ファクス:042-477-0033
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