現在位置:  トップページ > 暮らしの情報 > 環境・ごみ > ごみと資源物 > 新型コロナウイルス感染症対策のためのごみの捨て方


ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症対策のためのごみの捨て方

ページ番号 1018628 更新日  令和3年9月27日

新型コロナウイルス感染症対策として、以下の方法を守ってごみ出しをしていただくようお願いいたします。皆様の大切なご家族だけでなく、皆様の出したごみを収集する職員や廃棄物処理業者にとっても感染予防につながります。

ご家庭でのごみの捨て方~家庭ごみを出すときに心がける5つのこと~

(1)ごみ袋はしっかりしばって封をする

 ごみが散乱せず、収集運搬作業においてごみ袋を運びやすくなります。

(2)ごみ袋の空気を抜いて出す

 収集運搬作業においてごみ袋を運びやすくし、収集車で袋が破けるのを避けられます。

(3)生ごみは水を切って出す

 ごみの量を減らすことができます。

(4)ごみの減量を心がける

 購入した食品は食べきるなど、ごみを出さないことも大切です。家庭での食事機会が増える中、料理を楽しみながらできることがあります。環境省の「食品ロスポータルサイト」をご覧ください。

(5)分別や収集のルールを守ってごみを出す

 マスクやティッシュなどのごみのポイ捨ては絶対にやめましょう。

マスク(不織布のマスク、布マスクなど)やティッシュは、燃やせるごみとして市の指定収集袋に入れて出してください。容器包装プラスチックや紙類・布類として出さないでください。

使用済みマスクやティッシュの捨て方

(1)ごみに直接触れない

 ごみ箱にあらかじめ袋をかぶせ、マスクやティッシュ等でいっぱいになる前に早めに袋をしばって封をしましょう。

(2)ごみ袋はしっかりしばって封をする

 マスクなどのごみに直接ふれることがないようしっかりしばり、万が一ごみ袋の中に入れたマスクなどがごみ袋の外側にふれた場合は、二重にごみ袋に入れてください。

(3)燃やせるごみとして分別する

 マスク(不織布のマスク、布マスクなど)やティッシュは、燃やせるごみとして市の指定収集袋に入れて出してください。容器包装プラスチックや紙類・布類として出さないでください。

(4)ごみを捨てた後は手を洗う

 せっけんを使って、流水で手をよく洗いましょう。

※ごみ箱にかぶせる袋は、透明または半透明のビニール袋であれば構いません。ごみを出す前に市の指定収集袋(燃やせるごみ用)にまとめてからお出しください。

ペットボトル等の飲料容器の捨て方の注意点

厚生労働省のウェブページによれば、物の表面に付着した新型コロナウイルスは時間の経過により壊れるとされています。飲み終えてから一週間程度待ってから排出するようお願いいたします。

ご家庭でのペットボトル等の捨て方

新型コロナウイルス感染症に罹患した方のごみの捨て方

 「廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」によれば、物の表面についた新型コロナウイルスは時間がたてば壊れてしまうが、付着する物の種類によっては、24時間~72時間くらい生存し感染する力をもつという報告があるとされています。新型コロナウイルス感染症に罹患した方は、ごみ袋の口をしばってから、1週間ほどご自宅に置いてから、ごみ出ししていただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。 

ごみの収集をはじめ、ごみの処理にあたっては、手袋やマスクなどの個人防護具の着用や肌の露出の少ない作業着の着用などの対策を講じておりますが、安定的なごみ処理の継続のため、皆様のご協力をお願いいたします。

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページで無償配布されていますので、こちらから(Adobe社のホームページを新しいウィンドウで開きます)ダウンロードし、説明にしたがってインストールしてください。

このページに関するお問い合わせ

環境安全部 ごみ対策課 業務係
〒203-0042 東京都東久留米市八幡町2-10-10
電話:042-473-2117 ファクス:042-477-6755
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る



Copyright © Higashikurume city. All rights reserved.