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柳泉園の施設で火災が発生しました

ページ番号 1012042 更新日  令和1年8月21日

中間処理施設である柳泉園組合の不燃・粗大ごみ処理施設内において、令和元年6月20日(木曜日)、火災が発生しました。この火災における原因の特定はできませんでしたが、リチウムイオン電池等が発火の原因と推測されます。

関係市(清瀬市、東久留米市、西東京市)から柳泉園組合に搬入される不燃ごみの中には、リチウムイオン電池及び中身の残っているスプレー缶やライター等が混入されている場合があります。柳泉園組合では、作業員が目視により確認しながら手選別を行い、スプレー缶や危険なものを事前に取り除いていますが、誤った分別をすると、手選別が困難になるばかりか作業員が負傷する事故や機械の故障など大事故が発生し、ごみ処理が滞ってしまいます。

このような事故を未然に防ぐために、スプレー缶などは、毎週水曜日の有害ごみの日に、リチウムイオン電池を使用している小型廃家電類は小型家電回収ボックスに出していただくようお願いします。

また、小型充電式電池で家電・玩具等から取り外されているもの(リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池)は、一般社団法人JBRCが推奨する回収拠点でも回収しています。

市民の皆様のご協力をよろしくお願いします。

このページに関するお問い合わせ

環境安全部 ごみ対策課 管理係
〒203-0042 東京都東久留米市八幡町2-10-10
電話:042-473-2117 ファクス:042-477-6755
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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