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市民農園における新型コロナウイルス感染症対策について(5月27日更新)

ページ番号 1015074 更新日  令和2年5月27日

令和2年4月8日より利用を中止としておりました市民農園について、新型コロナウイルス感染症の感染者数が都内で減少傾向にあるため、一定の対策を敷いた上で、全ての市民農園について利用を再開することとしました。
皆様におかれましては、貴重な春夏野菜の植え付け等の期間、市民農園の利用中止について、ご理解、ご協力を頂き、誠にありがとうございました。
しばらくの間は新型コロナウイルス感染症への対策が必要であり、農園の利用者は重症化リスクの高い高齢者の方々が多くいらっしゃることも踏まえ、従前の利用方法ではなく、感染症対策を敷いての利用とさせて頂きます。
当面の間、下記の利用ルールで運営をいたします。ご不便をおかけいたしますが、皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。

実施期間について

令和2年6月1日(月曜日)から当面の間。

利用日について

密集を避け、人と人との間隔を確保するため、各園、区画を互い違いに2グループに分け、交代(ローテーション)制での利用とします。グループ分けについては、下記に添付している「割当表」をご確認下さい。

  利用可能日
1グループ 月、水、金、日曜午前
2グループ 火、木、土、日曜午後

新型コロナウイルス感染症対策として、下記をルールとします

  1. 風邪の症状(咳や発熱など)が出ているとき、少しでも体調が悪いときは、農園を利用しないこと。また、同居人が発病している場合や体調が悪い場合も利用しないこと。
  2. 飛沫感染防止のため、利用時はマスクを着用すること。ただし、夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなる恐れがあるため、2m以上の距離が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにすること。マスクの着用時はこまめに水分補給をするように心掛けましょう。
  3. 接触感染防止のため、農具は原則持参したものを利用し、なるべく共同利用の農具は使用しないようにすること。水道や共同利用の農具を使用する場合は手袋を着用すること。
  4. 利用者同士で群れたり、近距離で会話せず、人と人との間隔を2m空けること。
  5. 帰宅後は必ず手洗い、うがいをし、感染予防に努めること。

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページで無償配布されていますので、こちらから(Adobe社のホームページを新しいウィンドウで開きます)ダウンロードし、説明にしたがってインストールしてください。

このページに関するお問い合わせ

市民部 産業政策課 農政係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7743 ファクス:042-470-7811
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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