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自宅療養に関する情報・療養に備えた準備について(新型コロナウイルス感染症)

ページ番号 1019527 更新日  令和4年11月28日

自宅療養中の方の健康管理

自宅療養中の方は、ご自身の健康状態の観察を行ってください。

  1. 療養期間中は毎日、原則1日2回、酸素飽和度の計測や体温測定、顔色、息苦しさ等の症状の変化など、ご自身の健康状態の観察を行って下さい。
  2. 新型コロナウイルス感染症患者には、発症時は症状がない又は軽い場合でも、時間の経過の中で急激に症状が悪化する例もみられることから、症状の変化等に留意しましょう。
  3. 飲酒・喫煙は厳禁です。(健康状態の正確な把握が困難となる恐れや、症状が悪化する恐れがあるため)
  4. 服薬中の薬剤がある場合は、自宅療養期間中の薬剤について、かかりつけ医等にご相談ください。

 

家庭内感染を防ぐために

同居の方、ご家族、周囲の方に感染を広げないための感染予防対策をお願いいたします。

  1. コロナにかかった人と部屋を分けましょう。
  2. 使用したタオルや服は洗濯しましょう。
  3. 身の回りの物を共有して使うことは避けましょう。
  4. ごみはよくしばって捨てましょう。
  5. 看病する人はできるだけ1人に決めましょう。
  6. こまめに手を洗いましょう
  7. 家族で正しくマスクをつけましょう。
  8. こまめに換気をしましょう。
  9. 手でよくさわる場所は掃除・消毒しましょう。

療養に備えて準備をしておきましょう(いざという時に備えて)

新型コロナウイルス感染症の感染規模が拡大し、いつ感染するかわからない状況です。
療養期間中に食料品や日用品が不足し困ることがないように、必要なものを事前に準備しておくと安心です。家族構成によっても必要な食料品や日用品は変わってきますので、ご家族で相談し、必要なものをリストアップして、準備をしておきましょう。


東京都では、同居されている方や知人から買い物の支援を受けられない方、またはインターネット通販や宅配サービス等での食料品の調達が難しい方など、食料の調達が困難な方に食料品を配送しています。自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)については、下記のリンク先をご参照ください。

備えておきたい日用品の事例

保険証は、すぐ持ち出しできるようにしておきましょう。
1週間分を目安に備えておきましょう。

  1. 常備薬(市販薬)、解熱鎮痛薬、新型コロナ抗原検査キット等
  2. 体温計(電池残量も確認しましょう)
  3. アルコール消毒液
  4. マスク
  5. ごみ袋
  6. ティッシュペーパー
  7. トイレットペーパー
  8. 生理用品
  9. 洗剤
  10. 手洗い石鹸
  11. 乳幼児や高齢者がいる世帯では衛生用品等の必要なもの

備えておきたい食料品の事例

1週間分を目安に備えておきましょう。

  1. 水分補給ができるもの(スポーツ飲料、経口補水液、ゼリー飲料、ペットボトルや缶入りの飲料など)
  2. 体調がすぐれない時でも食べやすいもの(レトルトのおかゆ、パックごはん、そうめんなど)
  3. 調理が不要で簡単に食べられるもの(レトルト食品、缶詰、即席スープ、インスタント味噌汁、冷凍食品など)

いざという時に備えた準備等について、詳しくお知りになりたい方へ

東京都福祉保健局では、いざという時に備えた準備や療養期間中の食料品等の配送について、ご案内しています。詳しくお知りになりたい方は、以下のリンク先をご参照ください。

新型コロナウイルス感染症・季節性インフルエンザの同時流行への備え

この冬は、今年の夏を上回る新型コロナウイルス感染症の感染拡大と、季節性インフルエンザ流行の恐れがあります。もし、同時に流行した場合、これまで以上に医療機関がひっ迫する可能性があります。感染拡大を防ぐため、また、ご自身やご家族に療養が必要になった時を考え、今からできる備えを行いましょう。

この冬、コロナ・インフルエンザ同時流行に備えて

自宅療養者向けハンドブック

東京iCDC専門家ボードが作成したハンドブックでは、家庭内の感染予防策について、ご自宅で療養される際に、気を付けていただきたいことがまとめられています。

自宅療養中の注意事項リーフレット

自宅療養中に行っていただきたい健康観察や相談窓口についてまとめられていますのでご覧ください。

療養中の方への支援について詳しくお知りになりたい方へ

東京都では「自宅療養中の注意事項・相談窓口など」をご案内しています。詳しくお知りになりたい方は、以下のリンク先をご参照ください。

自宅療養中の相談

自宅療養者フォローアップセンター(東京都)

連絡先:療養開始時に保健所またはフォローアップセンターからご案内があります。

東京都多摩小平保健所

電話番号:042-450-3111
受付時間:平日の午前9時~午後5時
※かかりつけ医があり、診療時間内である場合は、先にかかりつけ医に電話でご相談ください。

「うちさぽ東京」自宅療養サポートセンター(自宅療養中の体調変化や相談に対応)

自宅療養者ご本人からの、体調変化に気づいた際の相談、食料品やパルスオキシメーターの配送、医療面・健康面以外での一般的な相談などは、東京都の「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」へご相談ください。

電話番号:0120-670-440
受付時間:24時間対応(土曜・日曜日、祝日含む)

自宅療養に伴うストレスなど心の健康に関する相談

多摩総合精神保健福祉センター(多摩地域にお住まいの方)
相談電話:042-371-5560
受付時間:土曜日、日曜日、祝日を除く午前9時から午後5時

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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