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感染拡大を防ぐために

ページ番号 1015470 更新日  令和3年11月9日

新型コロナウイルス感染症予防にご協力ください。

一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本

  1. 身体的距離の確保
  2. マスクの着用
  3. 手洗い
  • 人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける
  • 遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐ着替える。シャワーを浴びる
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う。(手指消毒薬の使用も可)

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

 

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
  • 帰省や旅行はひかえめに。出張はやむを得ない場合に
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする
  • 地域の感染状況に注意する

日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集,密接,密閉)
  • 毎朝で体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養

日常生活の各場面別の生活様式

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画をたてて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離を取るマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて
  • 「静かなマスク会食」の実践

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打合せは換気とマスク

感染リスクが高まる「5つの場面」

10月23日、新型コロナウイルス感染症対策分科会より、『感染リスクが高まる「5つの場面」』の提言がありました。

【場面1】飲酒を伴う懇親会等
飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食
長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが
高まる。
大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

【場面3】マスクなしでの会話
マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

【場面4】狭い空間での共同生活
狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

【場面5】居場所の切り替わり
仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染
リスクが高まることがある。
休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

感染リスクが高まる「5つの場面」

新型コロナウイルス感染症 の“いま” に関する 11 の知識

新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、11の知識としてとりまとめられました。ぜひご覧下さい。

新型コロナウイルス感染症 都民向け感染予防ハンドブックについて

新型コロナウイルス感染症予防について正しく理解した上で、安心して生活していただくことを目標に、東京iCDC専門家ボード感染制御チームにおいて「新型コロナウイルス感染症 都民向け感染予防ハンドブック」が作成されました。
新型コロナウイルスがどのように感染するか、感染を防ぐにはどうすればよいかなど役立つ情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

新型コロナウイルス感染症 在宅療養中の方へ

「自宅療養者向けハンドブック」

新型コロナウイルスに感染し、自宅で療養されることとなった方、同居者の方、周囲の方々を対象に、東京iCDC専門家ボードの感染制御チームにおいて「自宅療養者向けハンドブック」が作成されました。
ご自宅で過ごしていただく期間中に気をつけていただきたいこと、感染予防策についてまとめられていますので、ぜひご活用ください。

1都3県共同メッセージ

令和3年10月22日に、1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)において、新型コロナウイルス感染症に関する、都民・県民等に向けた「1都3県共同メッセージ」が発信されました。市民の皆様におかれましては、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

令和3年10月22日新型コロナウイルス感染症に関する1都3県共同メッセージ(1)

令和3年10月22日新型コロナウイルス感染症に関する1都3県共同メッセージ(2)

令和3年10月22日新型コロナウイルス感染症に関する1都3県共同メッセージ(3)

新型コロナウイルス感染症予防のための情報

用語について

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い使用される専門用語は次のことを指します。

パンデミック
世界的に大流行すること。

クラスター
小規模な集団感染、それによってできた感染者の集団。

オーバーシュート
爆発的に患者が急増すること。

ロックダウン
都市を封鎖すること。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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