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新型コロナウイルス感染症について

ページ番号 1014619 更新日  令和4年6月8日

新型コロナウイルスについて

「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」はコロナウイルスのひとつです。コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」ウイルスや、2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスが含まれます。
ウイルスにはいくつか種類があり、コロナウイルスは遺伝情報としてRNAをもつRNAウイルスの一種(一本鎖RNAウイルス)で、粒子の一番外側に「エンベロープ」という脂質からできた二重の膜を持っています。自分自身で増えることはできませんが、粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えることができます。
一人ひとりの意識が、感染拡大を防ぐことにつながります。
新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に集団感染を介して拡大することが分かっています。
集団感染の共通点は、「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。日常生活においてポイントをおさえた対策へのご協力をお願いいたします。

感染経路について

新型コロナウイルスの感染経路は現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つであると考えられています。

飛沫感染・・・感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方が口や鼻からそのウイルスを吸い込んでしまうことで感染することをいいます。

接触感染・・・感染者がくしゃみや咳を手で覆い、その手で周りのものに触ることでウイルスがつき、他の方がその場所に触れた手で口や鼻を触ることで粘膜から感染することをいいます。

濃厚接触者について

濃厚接触者とは、陽性となった人と一定の期間に接触があった人をいいます。ここでいう一定の期間は症状のある人では症状出現から2日間、症状のない人では検体採取時から2日間の期間です。

濃厚接触者の待機期間

厚生労働省は、濃厚接触者に求めるB.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の行動制限等について示しています。

  1. 家族感染(同一世帯内)
    これまでどおり、原則として、同居家族は濃厚接触者に特定される。
    エッセンシャルワーカーでなくとも、4,5日目の抗原定性検査キットで陰性ならば、5日目から解除可能。
  2. 事業所等
    必ずしも濃厚接触者の特定・行動自粛要請は必要ない。
    事業所等で感染者と接触があった者は高齢者との接触や感染リスクの高い行動を控える。
  3. 入院医療機関、高齢者・障害児者入所施設
    従来通り、保健所による濃厚接触者の特定・行動自粛要請
    濃厚接触者となった従事者は、待機期間中も一定の条件の下、毎日の検査による陰性確認によって業務従事を可能。

詳細は「厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部令和4年3月16日通知」をご参照ください。

新型コロナウイルス関連肺炎に係る電話相談窓口について

国及び都では、新型コロナウイルスに関する相談窓口を設けています。

一般的なお問い合わせはこちら

厚生労働省の電話相談窓口

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時~午後9時(土曜・日曜日、祝日も実施)

東京都の電話相談窓口(コールセンター)

電話番号:0570-550571
対応時間:午前9時~午後10時(土曜・日曜日、祝日も実施)

症状の出た方・感染した疑いのある方はこちら

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

以下のいずれかの症状がある方は、かかりつけ医に電話でご相談ください。かかりつけ医がいない場合、土日や夜間等かかりつけ医が休診の場合は「東京都発熱相談センター(下記参照)」にご相談ください。
センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

  • 息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状がある場合(すぐに)
  • 高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患などの基礎疾患があり重症化しやすい人で、発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状がある場合(すぐに)
  • 重症化しやすい人でなくても、発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状が続く場合(4日以上の場合は必ず)
  • 妊婦の方も、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めにご相談ください。

 

東京都発熱相談センター

電話番号1:03-5320-4592
電話番号2:03-6258-5780
受付時間:24時間対応(土曜・日曜日、祝日含む)

※看護師・保健師が対応します。
※令和4年1月20日からより多くの相談受付ができるよう新たな電話番号が追加されました。
※令和4年1月28日17時から両電話番号とも24時間対応となります。

東京都発熱相談センター医療機関案内専用ダイヤル

電話番号:03-6630-3710
受付時間:24時間対応(土曜・日曜日、祝日含む)
※医療機関案内に特化した専用ダイヤルで、一般オペレーターが対応します。
※令和4年4月1日から医療機関案内専用ダイヤルは1つの電話番号になりました。

東京都多摩小平保健所

電話番号:042-450-3111
受付時間:平日の午前9時~午後5時

診療・検査医療機関の一覧

以下の内部リンク先をご参照ください。

PCR等検査無料化の取組(東京都)

以下の内部リンク先をご参照ください。

「うちさぽ東京」自宅療養サポートセンター(自宅療養中の体調変化や相談に対応)

東京都は、自宅療養者ご本人からの、体調変化に気づいた際の相談、食料品やパルスオキシメーターの配送、医療面・健康面以外での一般的な相談などに対応するため、「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」を開設しました。

電話番号:0120-670-440
受付時間:24時間対応(土曜・日曜日、祝日含む)

濃厚接触者への抗原定性検査キットの配布について

東京都では、濃厚接触者となられた方に対して、ご自宅等での待機期間中に、のどの痛み、発熱、咳、倦怠感などの症状がみられた場合に、ご自宅等で速やかに検査ができるよう、体外診断用医薬品として承認を受けた抗原定性検査キットを無料配布しています(ただし、申込数が1日2万キットに達した時点で、その日の受付は終了となります)。

対象者、申込方法等は、以下のリンク先をご参照ください。

東京都感染拡大時療養施設申込窓口

東京都は新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち、原則無症状で、都内在住、高齢者や子供など同居家族がおり家庭内感染を防ぐ必要のある方等を受け入れる、「感染拡大時療養施設」について、施設での療養を希望する方が、直接、申し込みを行うことができる窓口を開設しました。

電話番号:03-4485-3726
受付時間:24時間体制(土曜・日曜日、祝日も実施)

東京都中和抗体薬治療コールセンターについて

東京都は、新型コロナウイルス感染症に罹患した都民の方(医師が必要と判断した方)に対するウイルスの増殖や重症化を抑制する中和抗体薬による治療の促進に取り組んでおり、中和抗体薬投与を希望する方や、中和抗体薬(抗体カクテル)についての情報を知りたい方向けの相談窓口が開設されています。

受付内容

  • 中和抗体薬全般について知りたい
  • 中和抗体薬(抗体カクテル)の投与対象となるか知りたい
  • 中和抗体薬(抗体カクテル)による治療を受けられる医療機関を知りたい
  • 中和抗体薬(抗体カクテル)の投与を受けたい(対象は都民の方のみ)

東京都中和抗体薬治療コールセンター

電話番号:03-5320-5909
受付時間:午前9時~午後5時(土曜・日曜日、祝日も実施)

東京都中和抗体薬治療コールセンターへの御相談による中和抗体薬治療(抗体カクテル療法)の流れ

関連情報

多言語相談と聴覚障害のある方などからのファクス相談(東京都)

日本語に加えて、英語、中国語、韓国語での相談や、聴覚に障害のある方など電話での相談が難しい方からのファクスによる相談が受けられます。

相談方法と電話番号など

多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)による相談

電話番号:0570‐550571(ナビダイヤル)

聴覚障害のある方などからの相談

ファクス番号:03‐5388‐1396

受付時間

午前9時~午後10時(土曜・日曜日、祝日も実施)

対応内容

感染の予防について、心配な症状があらわれた時の対応について、その他

緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センター

都の緊急事態措置等に対する都民や事業者の疑問・不安や感染拡大協力金に関する質問等の相談窓口です。
 対応時間:午前9時から午後7時まで(土日祝日を含む毎日)
 電話番号:03-5388-0567

「東京都ドクターヘリ」の運航が開始されます

東京都で、救急医療体制のさらなる充実を図るため、多摩地域において新たに東京都ドクターヘリの運航を令和4年3月31日から開始されます。

東京都ドクターヘリ概要

ドクターヘリとは

救急医療に必要な医療機器や医薬品を搭載したヘリコプターに、医師などを載せて救急現場に急行、治療を開始するとともにいち早く医療機関に患者を搬送します。

  1. 運航時間 午前8時45分から日没まで
  2. 出勤要請 119番通報を受けた消防機関が患者の重症度等を判断して要請
    (一般の方が直接要請することはできません)
  3. 運行体制 発信基地:東京消防庁航空隊多摩航空センター
         基地病院:杏林大学医学部付属病院
         協力病院:東京医科大学八王子医療センター・都立多摩総合医療センター
  4. ランデブーポイント ドクターヘリと救急車が合流し患者を引き継ぐため、あらかじめ登録した場所

※運航開始時の対象地域は、多摩地域のすべての自治体ではなく、ドクターヘリの有効性の高い地域から導入されるとのことです。

新型コロナウイルス接触確認アプリの活用をお願いします

新型コロナウイルス感染症は、症状が軽い方が多く、気付かずに感染してしまうケースが多くなっています。
国は、接触確認アプリ(略称「COCOA」)をスマートフォンにダウンロードすることを勧めています。このアプリを活用すると、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることが出来ます。それにより検査の受診など保健所のサポートを早く受けられます。
通信費はかからず、アプリを利用することにより個人情報が収集される心配はないということです。また、陽性者のアプリへの登録は任意です。
アプリを活用することにより、三密を避ける行動をより意識するようになるなど、感染防止にも有効です。アプリの利用者が増えることにより新型コロナウイルス感染症対策としてより有効な手段となりますので、積極的な活用をお願いします。

【接触確認アプリ(COCOA)の障害について】

本アプリの継続のご利用をお願いします

【Android端末】
新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」をAndroid端末で御利用されている方について、アプリ利用者との接触通知が到達していない不具合が、昨年9月より発生していたことが厚生労働省より報告されました。
当該不具合は、「COCOA」修正版(アプリバージョン1.2.3)で解消されています。速やかにバージョン1.2.3へのアップデートをお願いします。
【iOS13.5搭載端末】
iOS13.5搭載端末で、接触について通知を受け取れないケースが見つかっていることが厚生労働省より報告されています。OSを最新版にアップデートした上で本アプリのご利用をお願いします。

アプリの更新情報は以下の「厚生労働省「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) 」をご確認ください。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストール方法

下記のURLを直接入力するか、スマートフォン等でQRコードを読み取ってください。
(App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールすることもできます)

COCOA(接触確認アプリ)QRコードGoogle Play用
Google Play用

COCOA(接触確認アプリ)QRコードApp Store用
App Store用

子どもの予防接種と乳幼児健診は受けましょう

新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛要請等により、子どもの定期予防接種率の低下が懸念されています。
定期予防接種と乳幼児健診は、子どもの健やかな成長のために、必要な時期に受けることが重要です。
赤ちゃんの病気に対する抵抗力(免疫)は、生まれてから自然に失われていきます。生後2か月からの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れてしまい、重篤な感染症にかかる危険があります。
新型コロナウイルスの感染状況を考えると心配なこともあると思いますが、定期予防接種や乳幼児健診は「不要不急」の外出には当たりません。
まだ、接種期間内の方は、早めに接種を済ませるとともに、育児で分からないことがあれば医師や保健師などにご相談ください。

「緊急就職相談窓口・相談ダイヤル」「緊急労働相談ダイヤル」について

東京しごとセンター緊急就職相談ダイヤル・相談窓口

新型コロナウイルスの影響により内定取消し等で離職した方に対する「緊急就職相談ダイヤル・相談窓口」です。

緊急就職相談ダイヤル

電話番号: 03-5213-5013

相談窓口

東京しごとセンター1階「総合相談フロア」 東京都千代田区飯田橋3-10-3

受付時間

平日は午前9時~午後8時、土曜日は午前9時~午後5時

支援内容

今後のお仕事探しについての相談・カウンセリング
東京しごとセンターで提供している各種就職支援プログラム等のご案内
その他、関係機関・窓口のご紹介

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、できる限り電話相談をご利用ください。
開設期間:令和2年4月23日(木曜日)から当面の間

東京都労働相談情報センター新型コロナウイルスに関する緊急労働相談ダイヤル

休暇や休業の取り扱い、職場のハラスメントなどについての相談専用ダイヤルが設置されています。

電話番号

0570-00-6110(東京都ろうどう110番)
※「新型コロナウイルス関連の相談」とお伝えください。

受付時間

午前9時~午後8時(土曜日、日曜日、祝日も対応)

相談内容

有給休暇等の取り扱い、休業に関する賃金の支払い、退職、解雇に関すること、新型コロナウイルスに関連してのハラスメント など

新型コロナウイルス感染症に係る人権問題に関する専門電話相談

東京都では、新型コロナウイルス感染症に係る人権問題について相談を受け付ける専門の電話相談が下記のとおり開始されます。

電話番号
03-6722-0118

受付時間
平日の午前9時30分から午後5時30分まで(土曜日、祝日、年末年始及び東京都人権プラザ休館日を除く)

相談実施者
東京都人権プラザ(指定管理者︓(公財)東京都人権啓発センター)

開設期間
令和3年4月1日(木曜日)から当面の間

飼い主が新型コロナウイルス感染症にり患してペットの飼育ができなくなったら

東京都福祉保健局では、飼い主が新型コロナウイルス感染症にり患して、入院や宿泊施設で療養することになり、自宅でペットの飼育ができなくなった場合についての情報が掲載されています。

新型コロナウイルス関連肺炎に関する情報はこちら

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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