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新型コロナウイルス感染症について(1月18日更新)

ページ番号 1014619 更新日  令和3年1月18日

新型コロナウイルス感染症について

中華人民共和国湖北省武漢市で令和元年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が報告され、国内でも武漢市に滞在歴がある肺炎患者から新型コロナウイルスが検出されました。都内においては、令和2年1月30日に最初の患者が発生し、東久留米市では令和2年2月18日に「東久留米市新型コロナウイルス感染症対策本部」を立ち上げました。
WHO(世界保健機構)は令和2年3月11日にパンデミックを宣言しました。全世界では、令和3年1月11日に累計の感染者数が9000万人を超え、令和3年1月16日に感染死者が200万人を超えました。特に、アメリカ、インド、南米、EU圏とロシア・イギリスでの感染者が多くみられ、連日50万人を超える新規感染者が報告されています。このため、EU圏では令和2年10月下旬から二回目のロックダウン(緊急事態措置)が講じられ、イギリスでは令和2年12月にドイツでは令和3年1月に三回目のロックダウン(緊急事態措置)が講じられました。
日本では令和2年5月21日に緊急事態宣言が解除されましたが、感染拡大がとどまらず、令和3年1月8日に1都3県緊急事態宣言が発令され、その後1月13日に9府県が加わり11都府県に対して2月7日までの緊急事態宣言が発令されています。国内の累計の感染者数は令和3年1月13日に30万人を超え、令和3年1月17日に死者も4500人を超えています。
日本では乾燥期に入っており飛沫が飛びやすくなり、寒さのため室内での活動が増えるため、要注意です。「クラスター」と呼ばれる小集団での感染を起こさない、それに巻き込まれないことが重要です。集団感染の共通点は、「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。

感染経路について

新型コロナウイルスの感染経路は現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つであると考えられています。

飛沫感染・・・感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方が口や鼻からそのウイルスを吸い込んでしまうことで感染することをいいます。

接触感染・・・感染者がくしゃみや咳を手で覆い、その手で周りのものに触ることでウイルスがつき、他の方がその場所に触れた手で口や鼻を触ることで粘膜から感染することをいいます。

新型コロナウイルス接触確認アプリの活用をお願いします

新型コロナウイルス感染症は、症状が軽い方が多く、気付かずに感染してしまうケースが多くなっています。
国は、接触確認アプリ(略称「COCOA」)をスマートフォンにダウンロードすることを勧めています。このアプリを活用すると、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることが出来ます。それにより検査の受診など保健所のサポートを早く受けられます。
通信費はかからず、アプリを利用することにより個人情報が収集される心配はないということです。また、陽性者のアプリへの登録は任意です。
アプリを活用することにより、三密を避ける行動をより意識するようになるなど、感染防止にも有効です。アプリの利用者が増えることにより新型コロナウイルス感染症対策としてより有効な手段となりますので、積極的な活用をお願いします。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストール方法

下記のURLを直接入力するか、スマートフォン等でQRコードを読み取ってください。
(App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールすることもできます)

COCOA(接触確認アプリ)QRコードGoogle Play用
Google Play用

COCOA(接触確認アプリ)QRコードApp Store用
App Store用

新型コロナウイルス関連肺炎に係る電話相談窓口について

国及び都では、新型コロナウイルスに関する相談窓口を設けています。

一般的なお問い合わせはこちら

厚生労働省の電話相談窓口

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時~午後9時(土曜・日曜日、祝日も実施)

東京都の電話相談窓口(コールセンター)

電話番号:0570-550571
対応時間:午前9時~午後10時(土曜・日曜日、祝日も実施)

症状の出た方・感染した疑いのある方はこちら

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

以下のいずれかの症状がある方は、かかりつけ医に電話でご相談ください。かかりつけ医がいない場合、土日や夜間等かかりつけ医が休診の場合は「東京都発熱相談センター(下記参照)」にご相談ください。

  • 息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状がある場合(すぐに)
  • 高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患などの基礎疾患があり重症化しやすい人で、発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状がある場合(すぐに)
  • 重症化しやすい人でなくても、発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状が続く場合(4日以上は必ず)
  • 妊婦の方も、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めにご相談ください。

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

東京都多摩小平保健所

電話番号:042-450-3111
受付時間:平日の午前9時~午後5時
※年末年始の休業日は令和2年12月29日~令和3年1月3日です。

東京都発熱電話相談センター

電話番号:03-5320-4592
受付時間:24時間対応(土曜・日曜日、祝日含む)

緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センター

都の緊急事態措置等に対する都民や事業者の疑問・不安や感染拡大協力金に関する質問等の相談窓口です。
 対応時間:午前9時から午後7時まで(土日祝日を含む毎日)
 電話番号:03-5388-0567

子どもの予防接種と乳幼児健診は受けましょう

新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛要請等により、子どもの定期予防接種率の低下が懸念されています。
定期予防接種と乳幼児健診は、子どもの健やかな成長のために、必要な時期に受けることが重要です。
赤ちゃんの病気に対する抵抗力(免疫)は、生まれてから自然に失われていきます。生後2か月からの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れてしまい、重篤な感染症にかかる危険があります。
新型コロナウイルスの感染状況を考えると心配なこともあると思いますが、定期予防接種や乳幼児健診は「不要不急」の外出には当たりません。
まだ、接種期間内の方は、早めに接種を済ませるとともに、育児で分からないことがあれば医師や保健師などにご相談ください。

PCR検査について、市内の病院・診療所での唾液を検体とする行政検査を実施しています

『PCR検査センター・イン・東久留米』は終了しました

市がスポーツセンター北側駐車場をお貸しし、東久留米市医師会が5月18日から設置・運営されましたPCR検査センターは、当初の予定通りに6月末に撤収し、終了しております。
東久留米市医師会では、東京都とPCR検査についての契約を締結し、市内約20カ所の医療機関(非公表)で7月から唾液を検体とする行政検査を実施していただいております。医師の診断に基づき検査が必要と判断された場合、検査については公費で受けられます(保険診療分の自己負担はかかります)。新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある場合、まずはかかりつけ医にご相談ください。

お問い合わせ

東久留米市 福祉保健部 健康課
電話:042-477-0022または042-477-0030(直通)

多言語相談と聴覚障害のある方などからのファクス相談(東京都)

日本語に加えて、英語、中国語、韓国語での相談や、聴覚に障害のある方など電話での相談が難しい方からのファクスによる相談が受けられます。

相談方法と電話番号など

多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)による相談

電話番号:0570‐550571(ナビダイヤル)

聴覚障害のある方などからの相談

ファクス番号:03‐5388‐1396

受付時間

午前9時~午後10時(土曜・日曜日、祝日も実施)

対応内容

感染の予防について、心配な症状があらわれた時の対応について、その他

東京都外国人新型コロナ相談センター

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う不安や生活への影響について、
日本語を母語としない外国人等からの多様な相談に対応するため、
東京都の緊急対策として新たに外国人向け生活相談センターが設置されています。

名称:東京都外国人新型コロナ生活相談センター
Tokyo Coronavirus Support Center for Foreign Residents(略称)TOCOS トコス

電話番号:0120-296-004(フリーダイヤル)
開設時間:平日の午前10時~午後5時(土曜・日曜日、祝日を除く。)
対応言語:14言語(やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、カンボジア語、ミャンマー語)

「緊急就職相談窓口・相談ダイヤル」「緊急労働相談ダイヤル」について

東京しごとセンター緊急就職相談ダイヤル・相談窓口

新型コロナウイルスの影響により内定取消し等で離職した方に対する「緊急就職相談ダイヤル・相談窓口」です。

緊急就職相談ダイヤル

電話番号: 03-5213-5013

相談窓口

東京しごとセンター1階「総合相談フロア」 東京都千代田区飯田橋3-10-3

受付時間

平日は午前9時~午後8時、土曜日は午前9時~午後5時

支援内容

今後のお仕事探しについての相談・カウンセリング
東京しごとセンターで提供している各種就職支援プログラム等のご案内
その他、関係機関・窓口のご紹介

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、できる限り電話相談をご利用ください。
開設期間:令和2年4月23日(木曜日)から当面の間

東京都労働相談情報センター新型コロナウイルスに関する緊急労働相談ダイヤル

休暇や休業の取り扱い、職場のハラスメントなどについての相談専用ダイヤルが設置されています。

電話番号

0570-00-6110(東京都ろうどう110番)
※「新型コロナウイルス関連の相談」とお伝えください。

受付時間

午前9時~午後8時(土曜日、日曜日、祝日も対応)

相談内容

有給休暇等の取り扱い、休業に関する賃金の支払い、退職、解雇に関すること、新型コロナウイルスに関連してのハラスメント など

飼い主が新型コロナウイルス感染症にり患してペットの飼育ができなくなったら

東京都福祉保健局では、飼い主が新型コロナウイルス感染症にり患して、入院や宿泊施設で療養することになり、自宅でペットの飼育ができなくなった場合についての情報が掲載されています。

新型コロナウイルス関連肺炎に関する情報はこちら

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 予防係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0030 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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