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後期高齢者医療制度 毎年8月に自己負担の割合を見直します

ページ番号 1011748 更新日  平成30年7月12日

医療機関などで支払う医療費の自己負担(一部負担金)の割合は、「1割」または「3割」です。自己負担の割合は、毎年8月1日にその年度の住民税課税所得(市民税・都民税納税通知書の「課税標準額」)と世帯構成の状況から判定します。

8月~平成31年7月の自己負担の割合は、平成30年度の住民税課税所得に基づいて判定します。

自己負担の割合の判定基準

「1割」の判定基準
同じ世帯にいる被保険者全員の住民税課税所得が145万円未満の場合
「3割」の判定基準
本人および同じ世帯にいる被保険者の中に住民税課税所得が145万円以上の方が1人でもいる場合

※下図参照。

画像 自己負担の割合の判定

基準収入額適用申請

住民税課税所得が145万円以上で、自己負担の割合が「3割」と判定された方でも、「収入額」が基準額未満の方は、申請して認定されると「1割」になります。なお、この「収入額」は平成29年中の収入で、必要経費や公的年金控除などを差し引く前の金額です。

対象と思われる方には、申請書を送付しています。申請書が届いた方は、7月中に保険年金課高齢者医療係(市役所1階)に申請してください。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 保険年金課 高齢者医療係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7846 ファクス:042-470-7805
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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