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熱中症にご注意ください

ページ番号 1011549 更新日  平成30年6月13日

毎年、7月~8月ごろに熱中症は増加します。特に、梅雨明けで湿度が高く、急に暑くなる7月ごろに、熱中症の患者が急増します。熱中症は予防が肝心です。熱中症予防のポイントを知り、楽しい夏を過ごしましょう。

熱中症の症状

暑い日にめまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉痛、頭痛、吐き気、倦怠感などがあれば、熱中症を疑いましょう。重症の場合は、「応答がおかしい」「意識がない」「けいれん」「体が熱い」などの症状が出てきます。熱中症の症状が出た場合は、下図1を参考に対応しましょう。

画像 図1熱中症の対応

救急車を呼ぼうか迷ったときは、東京消防庁救急相談センター「#7119」をご利用ください。

画像 東京消防庁救急相談センター#7119

乳幼児・高齢者は特にご注意を

乳幼児

乳幼児は体温調節機能が十分に発達していないため、注意が必要です。特に、晴れた日は地面に近いほど気温が高くなるため、乳幼児は大人よりも危険な状態になります。お子さんの様子を十分に観察しましょう。

高齢者

熱中症患者のおよそ半数は、65歳以上の高齢者です。暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しているため、注意が必要です。

体を冷やすポイント~熱中症で具合が悪い時~

室内の場合、エアコンをつけ、扇風機・うちわなどで風を当て、体を冷やしましょう。氷のうや保冷剤、冷やしたタオルなどを首の周り、脇の下、脚の付け根に当てましょう。太い血管がある部分を冷やすと効果的です(下図2参照)。

画像 図2冷やすと効果的な部位

熱中症には予防が大切です

熱中症予防には、「暑さを避けること」と「小まめに水分を補給すること」が必要です。

暑さを避ける

  • 外出時は、日傘や帽子を使い、通気性のよい服を着用し、日陰に入るようにしましょう。
  • 室内では扇風機やエアコンで温度調節をしましょう。カーテンやすだれも活用し、窓からの日差しを和らげましょう。就寝中も室温に配慮しましょう。
  • 環境省熱中症予防情報サイトでは、「暑さ指数」の予測値や実況値を見ることができます。

小まめに水分を補給する

外出時でも、室内にいても、喉の渇きに関係なく、小まめに水分を補給しましょう。大量に汗をかいたときは、適度な塩分補給も必要です。


また、日ごろから栄養バランスの良い食事を心掛けましょう。

持病がある方やお子さんは、かかりつけの医師とあらかじめ相談し、熱中症対策についてアドバイスをしてもらいましょう。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 保健サービス係
〒203-0033 東京都東久留米市滝山4-3-14
電話:042-477-0022 ファクス:042-477-0033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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