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食中毒の発生について~保育園で発生した食中毒~

ページ番号 1005130 更新日  平成27年7月31日

市内の保育園で食中毒が発生しましたのでお知らせいたします

7月30日(木曜日)午後1時40分、市内の保育園の職員から多摩小平保健所に「給食を提供したところ、園児20人程度が口の周りに発赤が出た。園児は食べた際、「辛い」と言っていた。ヒスタミンによる食中毒ではないか。」との連絡があったことにより、多摩小平保健所が調査に入った。

多摩小平保健所による調査結果

多摩小平保健所による調査結果は以下のとおり。

  • 患者は保育園の園児28人及び職員1人の計29人で、当該園で調理、提供された給食を7月30日(木)午前11時30分頃から喫食したところ、同日午後0時から午後3時30分にかけて、発赤、頭痛等の症状を呈していた。
  • 患者の共通食は保育園の給食のみで、全員が焼魚(イワシ)を喫食していた。
  • 給食で提供されたイワシの残品からヒスタミンを検出した。

多摩小平保健所による決定

多摩小平保健所は、本日、下記の理由により、本件を保育園が提供した食事を原因とする食中毒と断定した。

  • 給食で提供されたイワシの残品からヒスタミンを検出した。
  • 患者の共通食は保育園の給食のみで、全員が焼魚(イワシ)を喫食していた。
  • 症状及び潜伏時間がヒスタミンによるものと一致していた。
  • 患者を診察した医師から食中毒の届出があった。

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〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7745 ファクス:042-470-7807
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