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東久留米市上の原地区土地利用構想

ページ番号 1004601 更新日  平成29年10月4日

東久留米市上の原地区土地利用構想

上の原地区における大規模団地の建替えなどにより生じる広大な余剰地について、平成23年3月に策定された東久留米市第4次長期総合計画基本構想では、用地変換を含めて柔軟に対処し、まちの将来像“自然 つながり 活力あるまち”に相応しい土地利用を誘導していくという方向性が示されました。

また、平成24年5月に改定された東久留米市都市計画マスタープランでは、建替えで生じた余剰地などを活用し、生活サービス、業務、産業や教育、交流、住宅など周辺の住環境と調和したまちのにぎわいと活力を生む多様な機能が適切に配置された土地利用を誘導するとともに、豊かな緑の景観の保全・創出を図るという方針が示されました。

これらの方向性に基づき、新たなまちづくりに向けた取り組みを進め、平成26年7月に「自然と調和した“複合多機能都市”をめざして」をコンセプトとした、東久留米市上の原地区土地利用構想を策定しました。


東久留米市上の原地区土地利用構想整備計画

東久留米市上の原地区土地利用構想に基づき、土地所有者や関係機関との協議を進め、地区内の街区形成の整備方針となる上の原地区土地利用構想整備計画(案)を平成27年5月にとりまとめ、広報やホームページでお知らせするとともに説明会を開催し、整備計画(案)の内容周知を図ってきました。

平成27年7月、この整備計画(案)の内容をもって、上の原地区土地利用構想整備計画といたしました。上の原地区のまちづくりについては、この計画に基づき進めていきます。


上の原地区のまちづくりの進捗状況について

(下記は、広報ひがしくるめ平成29年7月15日号掲載時点での状況です。)

市では、自然と調和した「複合多機能都市」を目指して、上の原地区土地利用構想を策定し、同地区のまちづくりの取り組みを進めています。平成30年度末ごろには、おおむね整備が完了し、新たな街並みが形成される予定です。

地区内道路の整備

地区内道路は、都市再生機構(UR)により整備が進められており、平成29年度末ごろに整備が完了する予定です。

市の整備する道路

新たなアクセス道路、都市計画道路東3・4・20号線および「上の原かたらい通り」は、平成30年度中ごろの交通開放に向けて整備を進めます。

地区内公園の再整備

地区内の公園は、都市再生機構(UR)により整備が進められており、中央公園と北公園は平成29年度、東公園は平成30年度の整備を予定しています。

屋外運動施設の整備

平成30年度から整備に着手し、平成31年度中の開設を予定しています。

地区内の民間施設整備

このほど、地区内の敷地の一部について、都市再生機構(UR)により土地の売却手続きが行われ、土地譲受予定事業者より現在の事業計画の概要が示されました。(下図参照)

施設のオープン時期は、平成30年11月を目途として事業を進めていくとしています。

上の原事業計画の概要図

複合商業施設の業種(予定)

※1 家電販売店、衣料品店、100円ショップ、弁当販売店。
※2 ドラッグストア、コンビニエンスストア、飲食店。

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企画経営室 企画調整課
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7702 ファクス:042-470-7804
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