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「産・官・学の包括連携による次世代を担う子どもたちの育成事業に関する協定」を締結しました

ページ番号 1011101 更新日  令和1年7月30日

3月28日に、「産・官・学の包括連携による次世代を担う子どもたちの育成事業に関する協定」締結式を実施し、下記出席者により協定を締結しました。

協定を締結する5者の代表者

(左から)
株式会社イトーヨーカ堂 取締役執行役員販売本部長の泉井清志氏
亜細亜大学 学長の栗田充治氏
東久留米市 並木克巳市長
株式会社東邦運輸 代表取締役社長の中島秀治氏
葉隠勇進株式会社 専務取締役の平野正志氏

協定について

東久留米市、葉隠勇進株式会社(以下、「葉隠勇進」という)、株式会社イトーヨーカ堂(以下、「イトーヨーカ堂」という)、株式会社東邦運輸(以下、「東邦運輸」という)、亜細亜大学は、平成30年3月28日に、相互の連携を強化し、「産・官・学の包括連携による次世代を担う子どもたちの育成事業~健やかな子どもたちの育成に向けた学びの支援~」を締結しました。

5者は今後も相互連携と協働による活動を推進し、東久留米市のより一層の地域の活性化および市民サービスの向上に努めます。

協定締結の目的

次世代を担う人材の育成に寄与するため、葉隠勇進が実施する学びの支援に対し、5者が相互に連携して協力することを目的とする。

学びの支援とは

子どもセンターあおぞらを利用する子どもたちに対して、健やかな子どもたちの育成を目的に、学生ボランティアの協力を得ながら、遊びも含めた学び、多文化交流、食育、健康等のノウハウを取り入れた児童館事業を実施するために、イトーヨーカ堂からの寄贈食品を利用して行う産・官・学の包括連携による子育て支援事業をいう。

連携事項

  1. 東久留米市は、本事業の実施における総合的な調整を行います。
  2. 葉隠勇進は、平成30年4月1日(日曜日)に開設する新児童館「子どもセンターあおぞら」において学びの支援を実施します。
  3. イトーヨーカ堂は、イトーヨーカ堂が通常販売する食品のうち、消費期限または賞味期限内であるが、イトーヨーカ堂が設定する販売期限を超過した商品を葉隠勇進に無償で譲渡します。また、本業特性を生かした学びの支援に関係各位と連携し、取り組みを推進します。
  4. 東邦運輸は、イトーヨーカ堂から寄贈食品を受領し、子どもセンターあおぞらに運送の上、葉隠勇進に引き渡します。
  5. 亜細亜大学は、学びの支援の企画や実施協力などのため、学生ボランティアを派遣します。

 

※葉隠勇進株式会社は平成30年7月1日に株式会社明日葉へ社名変更しました。

このページに関するお問い合わせ

企画経営室 企画調整課
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7702 ファクス:042-470-7804
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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