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「平成30年3月から適用する公共工事設計労務単価」及び「平成30年3月から適用する設計業務委託等技術者単価」の運用に係る特例措置について

ページ番号 1010979 更新日  平成30年3月13日

国は、労働市場の実勢価格を適切に反映するとともに社会保険への加入徹底の観点から、必要な法定福利費相当額を反映させた「新労務単価」を決定・公表し、東京都においては、「平成29年3月から適用する公共工事設計労務単価」と比べて約2.4%の上昇となりました。

さらに、国では予定価格への新労務単価の早期適用と、一定の既契約の工事についてはインフレスライド条項等を適用し、新労務単価を反映するよう要請しています。

この要請を踏まえ、東久留米市では、新労務単価及び新技術者単価を早期適用するとともに、平成30年3月1日以降に契約を締結した工事又は設計等委託で、旧労務単価又は旧技術者単価を適用して予定価格を積算したものについては契約変更の協議を請求できることといたしました。なお、対象となる工事は、平成30年3月1日以降に契約締結した工事または設計等委託のうち、旧労務単価又は旧技術者単価を用いて予定価格を積算した工事です。

また、既契約工事についても新労務単価に対応できるように、一定の条件の下での東久留米市工事請負契約款第21条(賃金又は物価の変動に基づく契約金額等の変更)の運用ができるようにしました。この運用は、平成30年3月1日が工期内にある工事で、残工期が原則として2月以上ある工事を対象としています。

請求に当たっては、条件をよく確認の上、工事主管部署との十分な協議をお願いします。

受注者の皆様におかれましては、契約金額が変更された場合には、下請企業との間で締結している請負契約の金額の見直しを行い、新労務単価の上昇を踏まえた技能労働者への賃金水準の引き上げ及び法定福利費相当額(事業者負担分及び労働者負担分)を適切に含んだ額での下請契約とされるよう、より一層の徹底をお願いします。

【工事主管部署】 都市建設部 施設建設課 電話042-470-7777(代表)

このページに関するお問い合わせ

総務部 管財課 契約係
〒203-8555 東京都東久留米市本町3-3-1
電話:042-470-7718 ファクス:042-470-7804
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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