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平成26年度決算

ページ番号 1005827 更新日  平成28年1月5日

平成26年度決算の概要をお知らせします

 平成26年度の一般会計決算額は、歳入額が387億7,034万9,120円、歳出額は376億311万4,927円となりました。
 また、一般会計と国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、下水道事業の4つの特別会計を合計した歳入額は、647億1,450万4,105円、歳出額は631億3,093万8,331円となりました。
 一般会計の歳入は、地方交付税や財産収入が減少した一方、個人市民税や固定資産税などの市税の増加や、臨時福祉給付金給付事業費補助金、子育て世帯臨時特例給付金給付事業費補助金などの国庫支出金の増加などにより、歳入総額は前年度に比べて0.5%の増加となりました。
 歳出は、市道207号線整備事業、都市計画道路東3・4・20号線整備事業などの土木費が減少した一方、総合福祉システム開発業務委託などの総務費や、臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金、障害福祉サービス費、保育運営費などの民生費、防災行政無線デジタル通信設備工事などの消防費が増加したことなどにより、歳出総額は前年度に比べて0.8%の増加となりました。
 今後も少子高齢化の進行等による歳入の減少と社会保障費などの歳出の増加が見込まれることから、市では、行財政改革を継続して進めることでより一層の歳入確保と歳出抑制に努め、安定した財政運営の構築に向けて取り組んでまいります。

一般会計

一般会計は、市民の皆さんに納めていただく市税を中心に、地方交付税や国・都支出金、市債などを財源として、公共施設の整備、福祉、保健衛生、消防、教育など、市民生活を支える基本的経費が計上されています。

特別会計

特別会計は、効率的な運営やその経理を明確にするために、一般会計から独立させたもので、市では国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、下水道事業の4つの会計を設けています。

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電話:042-470-7706 ファクス:042-470-7804
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