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平成24年度決算

ページ番号 1001655 更新日  平成27年3月24日

平成24年度決算の概要をお知らせします

24年度決算について、その概要をお知らせします。
24年度の一般会計決算額は、歳入額が367億4420万1152円、歳出額は359億1683万9426円となりました。

また、一般会計と国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、下水道事業の4つの特別会計を合計した歳入額は、614億5151万974円、歳出額は602億157万4556円となりました。

一般会計の歳入は、地方交付税、国庫支出金などが増加した一方で、固定資産税が評価替えの影響により減少したことなどによる市税の減少をはじめ、大きな財産売却がなかったことによる財産収入の減少などにより、歳入総額は前年度に比べて2.2%の減少となりました。

歳出は、生活保護費や障害福祉サービス費、保育運営費といった扶助費や、消防団第七分団詰所新築・解体工事費や防災行政無線デジタル通信設備工事費といった消防費が増加した一方、定員管理計画に基づく職員の削減、退職手当負担金の減少などによる人件費の減少や公債費の減少などにより、歳出総額は前年度に比べて2.4%の減少となりました。

今後も少子高齢化の進行などによる歳入の減少と、社会保障費などの歳出の増加が見込まれることから、市では、行財政改革を継続して進めることで、より一層の歳入確保と歳出抑制に努め、安定した財政運営に取り組んでまいります。

注意:グラフに使用している金額は、千円未満を四捨五入しているため、内訳と合計が一致しない場合があります。

一般会計

一般会計は、市民の皆さんに納めていただく市税を中心に、地方交付税や国・都支出金、市債などを財源として、公共施設の整備、福祉、保健衛生、消防、教育など、市民生活を支える基本的経費が計上されています。

特別会計

特別会計は、効率的な運営やその経理を明確にするために、一般会計から独立させたもので、市では国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、下水道事業の4つの会計を設けています。

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電話:042-470-7706 ファクス:042-470-7804
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